« 覚悟を聞いた | トップページ | 極爆スゲェ »

2016年1月24日 (日)

羽田→横須賀→西東京

先週同様、週末の積雪で就航が心配だったのですが、前日の欠航分の運休のみだったので空港に向けて出発。八本松からの雪にビビりましたが、白市駅以降はなんともなく空港に到着しました。

定刻10分遅れで出発でしたが、定時に到着。席は右の窓際でしたから富士山が見えず。やはり外を見るなら左側がいいなあ。

到着後すぐに京急のホームに。大原さやかさんの何気に若々しいアナウンスに聞き入る間もなく新逗子行きに乗車。金沢文庫で乗り換えだら青色塗装の電車が。横須賀中央で後姿しか撮れませんでした。

タイトな日程なのでそそくさとヨコスカシェルに。たまゆらコラボメニューのももねこ様カレープレートをいただきました。もう横須賀に来ることないと思ってましたが、今回の遠征で時間が取れたので。まだ未訪の地もありますがなかなか。50分の滞在で本日のメイン、多摩六都科学館に向かいました。

西武田無駅から歩いて35分で到着。日が暮れるの早いのう。
なかなか素敵な施設ですね。さっそくさやかさんグッツを買って控室で待機。案内されて会場へ。これまた傾斜のある座席設定ですね。公演内で説明有ったのですが、どの席でも半球見渡せる構造なのだとか。2回目の公演時にはお二人の演技より見上げた時間が多かったような・・・

構成は以前の公演同様、オリジナル作とさやかさんセレクトの短編。
1回目はなんとさやかさんオリジナル作品「石の記憶」が。先月の月の音色公録のサプライズに勝るとも劣らない出来でびっくり。施設に合わせた内容でほぼ星空を見ながら聴いてました。切ないけど心温まりましたわ。話の流れが某作家さんの影響受けまくりですが、ラストの転結がナチュラルに心に響きます。
そこに合わせたとはいえ、何らかの形で表に出てほしいと思いました。
2回目のセレクトは星の王子様から。以前のお二人の個性に合わせるのも大変だと思いますが、今回の近藤孝行さんにもお互いを活かしたテンポの良い話しっぷり。
さやかさんの引き出しの多さに感心します。

終了後、知り合いと一緒に立川に移動。時間の管理不足で彼に50分近い接続待ちをさせてしまいすみませんでした。

|

« 覚悟を聞いた | トップページ | 極爆スゲェ »

「大原さやか」カテゴリの記事

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/134875/63186072

この記事へのトラックバック一覧です: 羽田→横須賀→西東京:

« 覚悟を聞いた | トップページ | 極爆スゲェ »