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2016年5月28日 (土)

音due. Excursion Live -関西編- 大阪

2月の二子玉川でのライブは敬遠したのですが、今回は初の関西公演。とはいえ両公演行く訳にいかず、大阪公演のみ参加しました。
午前中、高校総体の手伝いを済ませ、昼一に新幹線で大阪へ。
広島は結構涼しかったのに大阪はなんか蒸し暑かったです。半袖でもよかったなあ。

会場となった南港サンセットホール、三角に張り出し、3層の吹抜けいっぱいのガラス張りで10階からのベイエリアの展望は上々。高所恐怖症ながら角から周辺を見たい気になりますな。

開場15分前に現地到着。受付すませ、ふと見るとCLAMPさん、佐藤監督夫妻からフラワーが。うちもやりたかったけど、個人でやるにはしんどいし、関西圏での繋がりはありませんしねえ。
入場後すぐに物販へ。今回はトートバック、ハンドタオル、コンビニたそがれ堂CDを購入。
バックはすぐに使いたくなりました。でもいままでトートバックは使ってないしなあ。

プログラムは恵比寿で行われた1stに1作品追加したもの。
最初の『Rendezvouz』はミナさんの新作。グランドピアノの響きがよかっのですが、その分のっぽさんのギターや語りが聴きづらかったです。次の『ことばのかたち』からは修正されましたが。
1stでは奏でる世界に聴き入った状態でしたが、ここでは地域柄か小ネタが出るたびに反応が。喜の反応は関西らしいですね。広島でやってもそこまで反応ないだろうなあ。
小ネタだけでなく、ちなさんやのっぽさんも笑いを取ってくれました。
もちろんさやかさんも魔女ネタで(笑)

生憎の曇り空でしたが、『ことばのかたち』終盤から夕陽が差し、ベイエリアが見事な黄色に染まっているのにも見入ってました。
100分間の公演だったので、曇り景色→夕焼け→ライトアップされた夜景、と演出できたのもここの売りなのですね。メンバーの最高のパフォーマンスと相まって十分満足したステージでした。

終わりに次回公演の発表がありました。今公演は前回の成功あっての実現だったのですね。
10月の二子玉公演、また成功して関西、いや地方公演が実現してほしいものです。

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