2008年7月31日 (木)

xxxHOLiC◆継 絶賛放映中!

当ブログではTBS系列にて放映されています大原さやか主演TVアニメーション「xxxHOLiC」を推薦、応援しています。

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放送局と時間は

TBS    終了しました
MBS    土曜日深夜3時25分~
CBC    終了しました
BS-i    木曜日深夜0時30分~
キッズステーション  月曜深夜0時~ 深夜4時~ 

原作はCLAMP(週刊ヤングマガジン連載中)、制作はProduction I.G 全13話
キャストは前作と同じく大原さやかさん、福山潤さん、中井和哉さん、菊池美香さん、伊藤静さん。

監督は水島努氏。OP曲はスガシカオさん「NOBODY KNOWS」。EDはSEAMOさんで「Honey Honey feat. AYUSE KOZUE」。

初回はなんと日曜夕方に躍進したR2よりも視聴率が上でした(ぱちぱちぱち)

こんどはナニを、叶えましょう

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2008年7月 7日 (月)

ムネモシュネ6話

清酒おねてぃシリーズの注文に夢中になり、すっかり失念していました、ムネモシュネの娘たち第6話。coldsweats01

終盤を見ていたのですが、ユグドラシルの卵の中、群集の声の一人がさやかさんですね。
大勢の中にいてもはっきり判ります。だって大好きな貴女の声ですから。bleah
いや、あのシーンで前に出てくるから存在感強いですね。
ローラも最後まで強気の立場を貫いてますね。その表現がフィルター越しでもよく判る。
能登さんも当初はどうかなと思ってましたが、終盤うまく物語にのる所は流石だなぁと思いましたよ。

来週の放送はちゃんと録画しようっと・・・ coldsweats01

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2008年6月27日 (金)

◆継 第10話 「不戻 キヅキ」

うわぁ~、Aパートまったく侑子さん出てねぇ~ pout
Bパートもどちらかといえば脇だな。
でも、侑子さんらしさ溢れてきますね。シーンに合わせての台詞、シンクロ率90%を超えてますな。
四月一日へ淡々と喋ったり説いたりするシーンもあれば食事の時のように無邪気に微笑むようなセリフ。脇といっても必要充分であります。
この作品の中でのポジションを如実に表現したストーリーとも言えますか。(言い過ぎか)

ストーリーはちょうど原作13巻が届いたので12巻と合わせて見ましたが、展開としてはアニメの方がすっきり、話がくっきりしてますね。
ツバサとシンクロさせてない分、ドロドロした展開にならないから自分的にはこれで良しと思ってしまいました。
「エマ」の時もそうですが、女性と男性との感性の違いもあるのでしょうね。
うわぁあ、次回はついに・・・ですか。

次回、xxxHOLiC◆継 「秘事 ヒトリ」

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2008年6月23日 (月)

第9話 「流噂 フウヒョウ」

原作12話の小羽ちゃんに纏わる話ですね。
元もそうなのですが、インチキ霊能師と噂するだけで誰も被害、損害を受けていないのに家に落書きしたり、ネットでアイコラつくったり、いたずら電話したり、局の階段から突き落としたりするものなの?
これがゆとり教育の成果!?
演出上、見せているのでしょうが、自分的には抵抗があった場面でした。
逆に小羽ちゃんの自宅の状況。妙に納得してしまった。そんな中で小羽ちゃんとの仲の認識させていくシチュエーションは共感するなぁ。
なかの子の出来は相変わらずですが。
四月一日が侑子さん宅で手当てしているとき、きゅうりを貼っていたのに、昔、やけどした時に親が慌ててアロエを塗ったり、きゅうりを貼ったりしたのを思い出した。そうする前に水を流して冷やすのが一番だよね。

で、侑子さん。出番はこんなものか。侑子さんらしさは絶対的なものがありますね。言い回しに独特のものがあるのに好き嫌いが出てくるか。

次回、xxxHOLiC◆継、「不戻 キヅキ」

ネットで第12話「真実 ホントウ」みました。
静さん(なかのひとの方)の熱演が光るなぁ。淡々とした口調ですがひまわりちゃんの境遇をよく表しているぞ。
後半、オイラ涙目になったのはないしょってことで。

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2008年6月17日 (火)

メモ 10/11

BSアニメ夜話 10月11日(土) 広島市

別件でNHK広島放送局のHP検索していたら、平成20年度イベントカレンダーに上記のような予定が入っていた。
広島で収録となると地元原作者、または題材にしたアニメを取りあげるのかな。

当日は既に予定が入っているのですが、収録が夕方以降なら見学してみたいものです。

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2008年6月15日 (日)

オールナイトで「どろろ」

地元広島で堂々とオタ話が出来た数少ない知人の某氏が亡くなってからご無沙汰している三次の「物怪プロジェクト」。
今年は8月30日(土)に’69年製作の「どろろ」全26話をオールナイトで一挙放映するのだとか。
見てましたよ、小学生の頃。今と違い、結構再放送、いや再々放送されていましたからね。しかも当時は白黒作品だったから妖怪たちが不気味に感じたものでした。それを右腕が刀になっていた百鬼丸が叩き切るのですからね。

嘘書いちゃいけないと思い、朝日ソノラマのマンガ少年別冊「TVアニメの世界」(S52年発行)で確認しました。放送はS44年4月6日からフジテレビ系。虫プロ製作、原作手塚治虫ですから当然ですね。途中から「どろろと百鬼丸」に改題されてます。

イベント当日はオイラ、夜勤明けですか。オールナイトはちょっとキツイかも。でも久しぶりに見たい気もするし・・・

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R2第10話 「神虎 輝く 刻」

今日のR2、ミレイ、香凛、いちじくが適度に露出してきて、さやかファンにとってはたまらないストーリーでしたね。
これでギャラはいつもと同じですか、なんかもったいないなあ。
まあ、一言で終わるときもあるから、しゃあないか。

で、ストーリーの方。かなり無茶な計画のように思えて、案の定、最悪のピンチに陥いるのは脚本陣、頑張ってますなぁ。
八方塞がりの状態からどのように打開していくのか、次回が楽しみです。

途中、アーニャの携帯画像に小ルルーシュが出てきたが、こちらも出番があるといいね。

っうか、なんでそんな画像持っているの? 
それ、出奔する前の画像だよねぇ。ルルーシュより4つ下のアールストレイム卿がそんなものを持っているのか不思議に思った。

学園のルルーシュは影武者か?

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2008年6月13日 (金)

第8話「鈴音 ササヤキ」

数えなかったけど、侑子さんの衣装、場面ごとに変えてましたね。
次から次へとよくもまあ・・・

少女に二つ付いた鈴を渡すときの背景、二人のシルエットの中にスイセンだったかムラサキの絵柄、あのシーンが印象的でした。

それと侑子さんが少女に対しての喋り方、なんか絡みつくような低めの話し方で、冒頭にイントネーションがつくのは監督の好みなのか。

最後にお祓いされる少女役をあの方が担当されたのに、なんか納得してしまったのは私だけ?

次回はいよいよ小羽ちゃんの回ですね。直にみたいけど来週は夜勤か・・・

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2008年6月 8日 (日)

第7話「水猫 ミズクミ」

原作第10巻からの映像化ですね。
原作では水汲みは侑子さんからの命令だったのにアニメでは猫娘からの依頼に替わっていましたね。あれって思ったけど、終盤のあのエピソードを入れたための変更だったか。
たまごも冒頭から出てきたけど不自然感はなかったなぁ。
前シリーズでも書いたと思うけど、原作からうまく脚色してますね。今後の展開に無理なく進めるようになっています。
ただ、まあ、侑子さんの台詞が少ないのがあれですが。
今後の展開を考慮するとしょうがないのか。
シリアスな侑子さんもいいけど、も少しくだけたおきゃんな台詞も聞きたいぞ。

次回「鈴音 ササヤキ」

追記 TBSのホリックHP。物語の第9話、タイトルが6話と同じだ。早く修正を・・・

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2008年6月 3日 (火)

第6話「平和 コノハナ」

放送があってから4日も経つのに1話同様、まともにフルにみてません。coldsweats01
と言うのも学生時代にしていたバイトの泊りで、先輩方の麻雀のパイを混ぜる音を子守唄にしていたからねえ。音を聞いていると反射的に眠くなる・・・ っうか寝てしまうのよ。

でも、これまでの話と違い、侑子さんが伸び伸びとやってますね。なかの人、ほんとにルールを知らないの?そんなこと、微塵も感じさせないお話でした。

自分も麻雀やらないからルールは全く???ですが、モコナといい百目鬼といい、慣れた感じで自然に話が進みますね。なかのゲストキャラ(笑)もカイジしか判んない。片山まさゆきも名前だけなのよ。
じゃけど、面白さは雰囲気で判りますな。

いまさらルールは覚えたいと思わないから、こんなものかな。

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2008年5月27日 (火)

第5話「由縁 コハネ」

小羽ちゃん役の子、中学2年生なのですね。
最近、棒の起用が流行っているっぽく感じていたのですが。
なんだ、これからの子か。子役タレントとして、活躍されていたからもう少し・・・とは思うのですけど。
まあ、ジャイアンといい、日奈森あむ、ランカ・リーといい、ViViは入るかな?、場を踏めばよくなってきてますから、楽しみといえばそうですが。後半の見せ場までにはどれだけ感情移入できる演技が出来るかどうか、ですね。
小羽はナナリーの中の人が、という意見にはXですな。安定しているけど、面白みからすればニューフェイスの方が期待感があるかも。

で、侑子さんですが、今回は遊びのシーンがなかったのね。キセルを持ったシーンは久々なのか。ここのところ、見るのが飛んでいたからなぁ。
今回は四月一日と小羽ちゃんの出会いがメインだからスポット当たらないか・・・

小羽ちゃんの家、居間の風景がどっかでみたような(笑)
友人を自宅に招待したことない某声優さんの部屋もこのようなのかなw

次回 xxxHOLiC◆継 「平和 コノハナ」

追記 とりあえずTBSアニメフェスタ2008の日曜のチケット、2階席ですがゲットしました。ただ、行けるかどうかは・・・  9/27の発表会もありますし

    

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2008年4月28日 (月)

よく見てますね

GW前半の四連休で唯一予定のなかった今日、朝からアニメ三昧してました。
昼からスクーターの整備をした後、夕方、某巨大掲示板のxxxHOLiC板を見ていたらOPになにやら・・・

Simage20080428173857 ひまわりちゃんの後姿が出る直前のシーンの模様が対価を払った際に背中に背負うことになった傷にそっくりだとか。
すぐに録画した◆継の1話を見ましたよ。ほんとだ、コミックス10巻161pにでていたのと似た模様だ。
Simage20080428173845 それにしてもよく気づいたなぁ。普通に見ていては何の模様か判らないですよ。まあ、直後に後姿のひまわりちゃんが出るからそれとなく連想はさせますが。すごい、すごい。

アニメのほうは夢買の話を放映したばかりですか。元はコミックス9巻ですね。やはり元ネタになったひまわりちゃんの話までいって2期は終了なのかなぁ。

追記:アップしてふと、NHK BS2「はろ~あにまる!」みていたらナレーターのひとりが福山潤くんでした。しかもおねぇ言葉で・・・

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2008年4月25日 (金)

「蜘蛛 -クモノス-」

関東に遅れること3週間。ようやくxxxHOLiC◆継の放送が始まりました。
前回はネットにて15秒遅れながら配信する輩がいたので入院するまでは当日に楽しめたのですけどね。今回は規制が強化されたのか裏技使えないのよ。でも、ありがとうBS-i。

ということで1話。おおっ、前夜祭でカントク言ってた某アニメのシーン、流れているねぇ。その前にはARIAを連想させるようなシーンを挟んでいる。Bパートのお茶会のシーンも結構遊び心出してますね。侑子さんが読んでいたのはアフタぬーん5月号。何で??? マルとモロが読んでいたのは「だれもいない街」?よく見えなかった。
14頭身を13頭身にしたとかいってましたが、あんまり替わらない様な・・・
ワイド画面で放送しているのに通常画面で見るのは少し哀しいなぁ。見ていて物欲が・・・
あっ、本当だ、EDのモコナが42匹。

で、侑子さん。1回目から安定してますな。劇場版の頃と比べてもトーンに迷いがない。ストーリーが四月一日と百目鬼がメインなので出番が少ないような気もしますが、百目鬼との会話なんかも侑子さんらしさが良く出てますな。

これが今回1クールだけとはなぁ。しかもネット局は減っているし。地元でも放映してくださいR○Cさん。
うん、三期目がスムースに始まるよう密かに応援しよう。

次回、HOLiC◆継 「左眸 ヒダリメ」

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2008年4月17日 (木)

5/3はNHK広島へ

20080419185843_2 今朝の地元新聞にTVA「メジャー」第4シーズン1話から17話まで一挙アンコール放送されるという記事が。
20080419185834_2 よく読むと5月3~5日のフラワーフェスティバル内にてアニメ メジャー スペシャルトーク&ライブがあり、ゲストに森久保祥太郎さんとEDを歌うザ・ルースドッグスが参加されるそうで。それに関連して広島限定放映らしいっす。
おおっ、自分的にNHK広島でのイベントは久川綾さん以来になるのか。腐女子多そうなのでパスしようかと思いましたが、作品の展示やそれを例にしたアニメができるまでを展示するとか。
そりゃ行くしかないですね、特に某メンバー諸氏は。

で、イベントですが、5/3(土)午後2時よりNHK広島放送センタービル1Fふれあいひろばにて、だそうです。

追記:4/19放送での広島限定CMのキャプのせました。

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2008年3月31日 (月)

アニメフェア2008

通常よりも1時間早く、日が替わらないうちに帰宅したのに、今回はパソコンを持っていかなかったのでこんな時間になってしまいましたsweat01

080330_104301 ということで、東京国際アニメフェア2008最終日に行ってきました。
今回はホリックのイベントに整理券が出ないこともあり、日帰りで遠征。
列に並んで入場するまで50分近くかかったのには・・・でしたが、3年前みたいに入場ゲートが壊れるようなことはなかったからいいか。

とりあえず集合開始まで4時間以上あったので会場内を散策。今回はなんか期待するような大作がなく、イベントの集客の方に力が流れているような感じでした。まあ、その時点でイベント入場時の予測をすべきだったのですけどね。
一通りぶらついて、昨年末からお付き合いのある広島アニメーションビエンナーレのブースに向かおうとしたら、後から声が。幹事の方が先日の「みんなのライトノベルコンテスト」の入選された方の接待をされていたみたいで、一緒にブースへ。
横浜市に在住の方なので4月4日の授賞式には不参加とのこと。当日名前だけでは何なのでその場でコメントを頂くことに。おいおい、ビデオカメラないぞ、っと突っ込もうとしたけど持ってきたカメラで対応できるので場外にて撮影することになりました。いやいや、顔出してよかった。タイミング悪ければ筆記したコメントだけになってましたから。

このブースの前、バンダイナムコゲームスがデモを流していたのですが、その中にあったPSPソフト「テイルズ・オブ・リバース」とPS2ソフト「コードギアス反逆のルルーシュ LOST COLORS」。何か見てたら欲しくなってきた。コードギアスの方はPSPよりもPS2の方が良いかもしんない。

3時には撤収するのでそれまでお付き合いし、集合15分前に現地に向かうと終了の文字がcoldsweats02
後で聞いたのですが、3時過ぎから集まりだしたので予定を変更して整理券使用時のスペースに移動し、早々にストップしたとのこと。まあ、なんとか近くにいた大原省の方々と入場することが出来ました。good

080330_114601 さて、ステージ。今回は30分間で終了後、即閉館になることもあって、スムースな進行でした。それまでのイベントを経験された方にとっては物足りなかったかもしれませんが、主役であるさやかさん、それまでのように話が空回りしたり脱線したりせず、リーダー的な役割にいましたね。今回の客層は中高校生、小学生もいたから、先々週の夢に見たような前夜祭のくだけたトークするよりも作品を支持してくれている層にうまくアピール出来たのではないかな。
トークの内容はほぼ前夜祭で話されたことなので特筆すべきものでなかったのですが、流されたOP,ED。これみるだけでなんかわくわくして来ますね。
で、今日のさやかさん。紫の上下に胸元には妖しく光るネックレス。妖艶なタイツの柄が侑子さんぽくっていいですね。ってか、今日に合わせてコーディネイトして来ているの。いやいや、参りました。

放送の方、TBSは来月3日から。自分が視聴可能なBS-iの予定は4月24日からとか。うんうん、3週遅れながら楽しみですタイ。

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2008年3月27日 (木)

その 蒼い海と風の中で・・・

マンガの方を先に読んでますからストーリーの流れをどうするか楽しみだったのですが。漫画の連載に比べて時間的にゆとりがあるので、藍華ちゃんの昇級試験をOPで見せてくれたり、灯里につながるウンディーネが登場したりとやってくれますね。背景が前より・・・ですが酷くはないし、アップの時に二人の髪はたなびいているからねぇ。エンディングまでの筋道に見せ場があるのはなかなかです。

で、アリシアさん。いつもと同じトーンでの会話で、あれっ、て思いました。緊張感を持たせるために試験を告げる時は少し声が低くなるかと思ってましたけど、普段のままの会話なのね。まあ、灯里に余計なプレッシャーをかけたくないと思っていたと考えよう。
いや、そのあとの細い水路から出た後の会話もトーンにメリハリあるかと思えば、そのまま。アリシアさんの喜びや不安感を出そうとしたら少しは変えても良かったのではと思いました。まあ、監督がいつも通りでと指示されていたのなら文句はいいませんが・・・

さあ、ついに次週は最終回ですね。果たしてアイちゃんは制服姿で出てくるのか、あるいは原作との違いをどう見せてくれるか楽しみです。

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また、なんて奇遇な

今週、BS2にて放送されている「とことん!石ノ森章太郎」。間の悪いことに夜勤の週に放送してくれているので、午前中に見ているのですがアニメの連続ものもチェックしているのでなかなか終わりませんわ。

今日は一昨日放送分をAT-Xで「ARIA」が始まるまでみているのですが、ピックアップしていたのが「がんばれロボコン」。
放映時はたまにしか見ていなかったのですが、ロボコンやガンツ先生、懐かしいですね。
その中にロビンちゃん役で出ていた島田歌穂さん。当時はバレエの巧い子だなと思ってましたが、その後「レ・ミゼラブル」からの活躍は周知の通り。放送によると今は教授としても活躍されているとか。ロビンでは点数をもらっていたのが今では与える方になったのはびっくりですわ。

それが、某声優さんの日記を今見たら歌穂さんのことが・・・
いやいや、なんて奇遇なことでしょう。本人、番組見てないと思うのですが、自分的には すごい タイミングだなとひとり笑ってしまいました。

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2008年3月23日 (日)

やっと目処がついた

前に募集要項を掲載したライトノベルコンテストの審査の手伝いで昼から市内某所に缶詰になりました。
わたしら、アニオタくずれな輩はライトノベルの寸評をまともに出来るはずもなく、単なるアドバイザーとしての参加が精一杯。漫画はそこそこ読んでも小説は買っても積み重ねたままですから。
どこかの人気声優さん並に本を読んでいれば、タイムリーな発言は出来たのですけどね。
某大学にて文学の小道を歩かれた方にはとてもとても・・・

ということで、候補作はある程度まとまりました。
あとは25日にWEBにて候補作の発表。27日に東京国際アニメフェアで受賞作の発表。来月4日に授賞式を行なう予定とのこと。
今朝までは暇があればずっと応募作を見てましたからね。これでやっと、先週とどいた「もやしもん」のDVD3巻4巻、ツバサ TOKYO REVELATION 3がみれますわ。

それにしても母校から2名も応募してくれていたのは嬉しかったなぁ。

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2008年3月20日 (木)

「その 変わりゆく日々に…」

いやいや、冒頭から劇場版かと思わせるような奥ゆきある背景。重厚感ある姫屋の室内。アリスちゃんが手袋をはずされる前、夕焼けに赤く染まるネオベネチアの遠景と同じアングルで映し出された風景。自分のモニター、15インチの通常サイズですが、こりゃ20in以上のワイド画面のモニターが必要だと痛感したね~。
そして、原作2話分をAパートBパート使っているのが勿体無いような。
まあ、フィナーレが近いからそうせざるを得ないのでしょうが。
さやかさん出てない回にそんなに素敵な出来映えを魅せてくれるとは、恐れ入りました。
そんな回に崇くんが出ているのだからねえ。

まあ、次回はあの回ですから、いまからドキドキしてますわ。どんなストーリーになるか楽しみです。子連れのアリシアさんは最終回に出るのか?

それにしてもAパートのラスト、藍華ちゃんが晃さんの手をとるシーン。天野さんが描いたのかと思ったけど違うのね。その片隅に描かれたヒメ社長、手足が・・・おもしれぇ~

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2008年3月16日 (日)

xxxHOLiC◆継前夜祭

Img096 ということでxxxHOLiC◆継の前夜祭に参加してきました。
流石に大原省にて参加表明がなかっただけあって、会場にてお会いした省関係者は一人のみ。自分が座ったテーブルも4人が女性と以前のイベントと比率は変わらず。横に座った子は原作(四月一日)ファン、他はCLAMP先生ファンぽかったです。

予定通り定時から先生方4人と水島努監督が登場。2部構成になってまして、大川さんの仕切りで始まりました。
一部は1stシーズンのまとめから。その前に監督のご結婚の披露話が。昨年2月に式を挙げたそうですが、関係者の中には知っている方が少ないとか。
お題を付けてピックアップしたシーンが映し出されてました。四月一日のはねっ毛にそんなこだわりがあるとは。座敷童子は本当に女?
企画が立ち上がってからの頃の話もありました。
監督、I.Gとの初仕事でしたからね。そういえば劇場版の頃は妙に大人しくしていたなぁ。今回も大川さんに弄られながら大人しくしていて、でも酒が入ってきてからは少しは・・・
ああっ、それで監督は黒いと大川さん言うのか。

二部は◆継について。1クール13話だそうで。あれ、某海外向けプレスには2クール25話って紹介されていたのに。
流石にこちらはオフレコ話が多くって、メモは取ったけど書けません。m(__)m
アニメ雑誌等に出ていた四月一日くんのアリス姿は横手さんの仕業とか・・・
途中、関係者の飛び入り参加もあって、かなり盛り上がりました。また参加できなかった方からもメールでコメントが届いてました。おっと、あのメタリックに光るケータイ、機種はどこのだろう。自分のはauなのでそれに機種変はしないのだけどね。
途中、もこなさんの前にあったおでん、汁が煮詰まったので交換したのですが、スタッフの不手際か汁が着物に付いたらしいです。すぐにふき取ったけど染みにならなければ良いのですが。
そのおでん鍋の横に黒龍『石田屋』が置いてありました。特別メニューの方にも限定10杯となってましたが、自分は頼みませんでした。とある飛び入りゲストの方が席に座ったとたん、そのお酒がみるみるうちに・・・酒に強い方とは以前から聞いていましたが、メインの方に突っ込まれないように手酌していたことを記しますね。

そうそう、全体的にトークは大川さんと監督がメインで、それにもこなさんがちょこっと入り、CLAMPアニメ部の猫井さん、いがらしさんは殆ど喋らなかったですね。

で、大原さんにまつわる話。既に2話までアフレコ終わっているのですが、前回は中井君をさん付けで呼んでいたらしいが、今回から「和哉くん」と呼びたいらしいが実現していないとか。久々に侑子さんやった(途中ドラマCDがありましたが)のですが、周りの雰囲気があって皆に支えられて役に徹することが出来たらしいっす。

予定より20分オーバーしましたが、このようなイベントも良いですね。さやかさんがメインならより飲み食いしてやるのに。bottle
いつか、ここで飲みながらのイベント、やって欲しいですね。

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2008年3月14日 (金)

30日のステージ観覧方法

東京アニメフェア内でのxxxHOLiC◆継のステージ観覧方法の詳細がサイト内に出てました。
整理券の配布は無しで15時50分から入場待機開始となるそうです。
ちなみに前のステージイベントは第2回声優アワードスペシャルステージ。(15:30~16:25)
う~ん、判断が難しいなぁ。
以前行った時はタイミングが合わずにやや後ろの方で見たんだったっけ。まあ、その後、ホリックのコーナーでさやかさんに鉢合わせになったから後に残らなかったけど。

さて、明日は前夜祭ですね。主演のお二人は無理みたい(一人は大阪だし)だけど、生でCLAMPの4人さんが見れる貴重なイベント。素敵なステージになることを期待しよう。

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2008年3月11日 (火)

両方ともキャラ出たのに

先週の「MAJOR」88話と先週の「BAMBOO BLADE」23話、大原さやかさんの出番は終わっているのに見続けているのですが、今回の放送で担当されたキャラがワンカットですが両放送とも出てました。
もちろん、台詞無し。事前情報なかったので登場するとは思わなかったのですがね。
MAJORはともかくバンブーの方は終盤近いので呼ぶだけの予算は付かないのだろうな。とはいえちょっとだけでもキャラを見ることができるのも、それが作品にとってなくてはないキャラだったから、と思いたいぞ。

で、そのバンブー、ストーリーがなかなかですね。漫画の方、単行本でしか追ってませんが、から離れた展開らしいですが、落しどころをうまく突いているなと。珠ちゃんの気持ちが離れていくシーンは共感どこ。同じような境遇で競技から離れていくケースが多いだけに今後の展開が楽しみです。

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2008年3月 6日 (木)

イベントのお知らせ

主催者から宣伝を頼まれましたのでコピペしました。

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http://office.hkg.ac.jp/~tatemachi/event/seminar/080316/index.html

イベント名:「みんなでプロデュース:広島アニメーションをつくりたい」

日時:2008年3月16日(日)午後2時~午後4時30分(開場は午後1時30分)
場所:広島国際学院大学立町キャンパス(広電・立町電停下車すぐ)
参加無料
内容:
第1部 公開セミナー(講演)
「人気アニメーションのプロデュース~ゲゲゲの鬼太郎からONE PIECEワンピースまで~」(仮題)

 講師:清水慎治氏(東映アニメーション株式会社)

第2部 トークセッション 「広島アニメーションを作るために必要なこと」

 対談者:百々隆雄氏(広島アニメーションビエンナーレ2008実行委員会事務局長)
 対談者:山田智浩氏(代々木アニメーション学院広島校校長)
 司会進行:谷口重徳(現代社会学部准教授)

第3部 意見交換会 みんなでプロデュース「広島アニメーションの『オレ設定』」

 当日の出演者と会場の皆さんが地域発のアニメーション制作の可能性について 話し合います。


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みんなのライトノベルコンテストの途中経過や広島アニメーション構想について、お集まりいただいた皆様とじっくりとお話ができるような場にしていきたいと思います。

サンフレの地元開幕戦とぶつかったのが非常にイタイです。

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2008年3月 3日 (月)

ムネモシュネの娘たち 2話

AT-X先行放送ですが、そういえば1話の感想を書いてなかったのね。まあいいか。

前回亡くなったと思ったローラ、今回もS属性前回のハンターとして復活していた。と言うことは燐やミミと同類なのか?
放送の後で流れたプロモーションビデオでは優秀な・・・、と説明されていたけど、前回は敗れ、今回は自爆するのはなぁ。でもこれで次回も出たら燐らと同類決定ですか。

それにしても燐とミミの声、どうも違和感があります。いや、先入観が有り過ぎでシリアスな台詞には抵抗感が出てしまいます。2話での囁くような声でどうにか。1話ではまったく???でしたが。まあ、15禁だけあって結構エロいヴォイスに萌えまくるのですがねぇ。
いやまて、もしローラが同類と仮定するとエロい声が聞けるのか!?

2話見てなんとか全体像が見えるようになったストーリーでした。そうか、’91年の東京が舞台か。
次回放送は4月6日。今度は録画忘れないようにしないと。

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2008年2月29日 (金)

みんなのライトノベルコンテスト プレスリリース(転載)

前にも少し書きましたが、「広島アニメーションをつくる」というコミニュティに顔を突っ込んでいます。
当初の企画からアニメ化の可能性が急に高くなり、びっくりしてます。
詳細が11月14日にプレスリリースされましたので、こちらにも転載します。

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【コンテスト概要】
●アニメ・TVドラマ・映画の原作となる、「ライトノベル」を公募します。
●「広島・瀬戸内海・中国地方」をテーマ・舞台とする作品部門と、フリー部門の2部門を募集します。

【事業体制】
●主催:広島経済同友会アニメーションビエンナーレ基金
●特別協力:広島国際学院大学・代々木アニメーション学院
●後援:広島市・広島市文化財団・東映アニメーション・中国放送
(以下申請中)日本動画協会・広島県・ひろしま文化振興財団

【応募規定】
●ビジュアルが付くことを意識したエンターテイメント小説であること。ファンタジー・ミステリー・恋愛・SFなど、ジャンルは不問。
●商業的に未発表作品であること。同人誌・個人ウェブ上での作品掲載は可とする。

【応募方法】
●テキスト形式(横書き):41字×34行×15枚以上~125枚以下
●電子媒体(CD-ROM)および、作品をA4用紙に印刷したものを指定住所まで送付
●応募締切:2008年2月29日(金) 当日消印有効

【審査方法】
●1次選考
①2008年1月11日(金)より、広島アニメーションシティ(http://www.hac.or.jp/)内に、「みんなのライトノベル」コーナーをオープン。作品の閲覧を開始する。
②2008年3月1日(日)より、サイト上にて人気投票を開始。3月14日(金)人気投票締切。
③2008年3月3日(月)~14日(金)、基金選定の審査員により、1次審査を開始。
④「広島・瀬戸内海・中国地方」をテーマ・舞台とする作品部門と、フリー部門の2部門にて、各5作品、計10作品の1次選考通過作品を決定。
●2次選考
①2008年3月16日(日)、広島国際学院大学立町キャンパスにて、当コンテストの関連イベント「広島アニメーションをつくる!(仮)」を開催し、アニメーション制作関係者などを招き、1次選考通過作品の講評等を行う。
②当イベントを踏まえて、1次選考通過の10作品の内から、最優秀賞(1本)、優秀賞(2本)、読者賞(1本)を決定。
③2008年3月下旬「東京国際アニメフェア2008」にて記者会見を開催し、審査結果を発表。

【賞金】
●賞金総額50万円
●優秀賞:賞金25万円×1本、優秀賞:賞金10万円×2本、読者賞:賞金5万円×1本
※審査の結果により、金額、本数等が変更になることがあります。

【郵送先およびお問合わせ先】
●有限責任中間法人広島経済同友会アニメーションビエンナーレ基金
〒730-0031 広島県広島市中区紙屋町1丁目2-22 広電ビル4F
[ウェブサイト] http://www.hac.or.jp/
[メールアドレス] momo@hiroshima-animation-biennale.jp

【小説閲覧・投稿サイト「みんなのライトノベル」開設】
●ビエンナーレ基金が運営するウェブサイト、「広島アニメーションシティ」内に、ライトノベルの投稿・閲覧が可能な、「みんなのライトノベル」コーナーを実装する。
●運用開始は、2008年1月11日(金)を予定している。
●基本機能
①小説作品を、章・段落毎に投稿・表示できる。
②小説作品に対して、読者からの感想をコメントとして投稿できる。
③作品に対して、人気投票を行うことができる。
④PC・携帯電話の双方から、閲覧・投稿可能にする。
⑤投稿者の著作権を保護するため、掲載作品は、ストリーミング配信とし、コピー不可とする。

【SETOプロジェクト(Search for E-Tales and Oral-stories Project)】
●概要・経緯
①広島・瀬戸内海・中国地方の各地に偏在する「文化資源」としての「物語(エピソード)」、すなわち地域の歴史・地理・人物・産業・民話・建築物・商品、その他個人レベルのエピソード等を、WEB2.0(集合知)の仕組みを活用して発掘。「アニメ・映画・小説・ドラマ等の物語をつくるとしたら」「私の町にはこんな面白い話がある」という視点で、エピソードを集積してゆく取り組み。
②2007年7月より、大手SNSサイト「mixi」上にて、「広島アニメーションをくつる!」というコミュニティを立ち上げ、登録者のみによるクローズの形態で、実験的に物語の収集を開始。
③現在、宮島・下蒲刈島・倉橋島・備前市・大阪市などに関連した投稿があり、一つのエピソードが次のエピソードを誘発する、という状態になっている。
④2007年11月15日(木)より、「広島アニメーションをつくる!」というブログ上に、当コミュニティの投稿内容を移行し、一般でも閲覧・投稿が可能な状態にする。
⑤2008年1月11日(金)より、アニメーションの総合ポータルサイト「広島アニメーションシティ」に、投稿エピソードを地図上にマッピングできる機能をもつ「SETOプロジェクト」コーナーを開設、上記ブログのエピソードを移行し、「広島・環瀬戸内海・中国地方をテーマにした作品」の物語データベースとして活用。
●投稿情報の有効活用
⑥将来的には、地域にまつわるあらゆる物語(エピソード)を当サイトで一覧できる状態にして、一般的にウェブ上で公開されているオフィシャル観光情報のメタ情報、すなわち「正規情報」としては提供されない、「○○地域には、こんな隠れた民話がある」「△△饅頭には、こんな開発秘話がある」といった「付加価値情報」としての物語(エピソード)を提供することにより、エンターテイメント性の高い観光情報データベースとして活用できるようしたい。
⑦また、投稿エピソードのあった地域を実際に訪問する「SETOツアー」を随時開催予定。既に2007年8月に第1回目の企画である『芸予諸島「海の路」強行突破ツアー』を実施。旅の模様を携帯電話から写真付きでライブ中継したところ、約40000ページビューの閲覧があった。

【なぜ、「みんなのライトノベルコンテスト」なのか】

●きっかけは、「広島アニメーション文化シンポジウム」
わたくしたちは、2007年3月18日の「広島アニメーション文化シンポジウム※」において、広島、中国地域のアニメ文化を真に活気ある地域文化の一つにまで高めるためには「広島、瀬戸内海、中国地方」というコンセプトを含んだアニメーション作品をつくることが必要であるという結論を若い世代の方々と共有しました。

●「広島アニメーション」をつくる!
「広島アニメーション文化シンポジウム」終了後、わたしたちは、「地域性を踏まえたアニメーションをつくる」という夢を実現する方法や作品のテーマについて考え続けてきました。しかし、アニメーション作品の制作は容易ではありません。わたしたちは、まず、アニメーションの原作を作ることから始めることにしました。そして、原作のあり方として、近年、存在感を高めている「ライトノベル」に注目をしました。

●ライトノベルとは?
現在、国内外から注目されている商業アニメーション作品の多くは、アニメーション単体としてだけでなく、コミックス、ゲーム、ノベル、関連グッズ、情報誌、インターネットなどの複合的なメディアの連関の中で、ファンに愛好されています。そのなかでも、ノベル、すなわち「ライトノベル」と呼ばれるジャンルは、近年、若者を中心に非常に注目されるようになっており、アニメーション作品の原作として用いられるものも多くなっています。
ライトノベルは、個性と魅力に溢れるキャラクターが日常的な世界、あるいは架空の世界で活躍する形式を持ちます。ライトノベル作品の公募を通じて、書き手の方々が、どのような魅力的なキャラクターを産み出し、瀬戸内海(中国地方)という舞台を独自の視点から発掘していただけるか、非常に楽しみです。

●物語データベースの構築「SETOプロジェクト」
ライトノベル作品を公募するにあたり、全国各地にいらっしゃる「書き手(小説家)」の皆さんに対して、地域の文化的資源情報(いわゆるネタ)を提供する目的で、物語データベース「SETOプロジェクト」を立ち上げました。
広島、瀬戸内海、さらにはその背景としての中国地方は、古来より受け継がれる豊穣な物語に満ちた、一種の文化的資源の宝庫である、と言っても過言ではありません。
地域の歴史・地理・人物・産業・民話・建築物・商品、その他個人レベルの「おもしろい・すべらない」エピソードなどを、インターネット上に集積してゆき、それを見た「書き手」の皆さんがインスパイア(触発)されて、これまでにない「地域の新しい物語」が誕生してほしい、と考えております。

●「文化的資源」を「文化的資本」へ
今回、公募によって(ライトノベル)作品を広く募ることで、多くの方々、特に若い世代の方々に、広島、瀬戸内海、中国地方の「文化的資源」を発掘し、再発見、再解釈していただきたい、つまり、新たな視点から「現代の物語」へと変換していただきたいという思いがあります。それによって、「過去の物語の集積」である「文化的資源」は、今を生きる私たちのための物語を紡ぎだす「文化的資本」として新たな文化産業を循環的に創出してゆく基盤となっていくことでしょう。

----------  以上、HPより転載  ----------

「朝霧の巫女」「かみちゅ!」に続く地元アニメの可能性に期待大です。
その前に原作となるライトノベルが集まると良いのですが。

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2008年2月22日 (金)

菌が届いた

本日、2月22日、にゃんにゃんにゃんの日に密林で注文していたもやしもん第6巻限定版ぬいぐるみ付が届きました。
もやしもんって、5巻以前は持ってないのですが・・・coldsweats01

入っていたのは6巻とオリゼー、そしてブックカバーにもなるクリアファイルでした。
クリアファイルは自分的に重宝ですね。ブックカバーにするかは、決められないなぁ。

6巻の表紙はあのシーン。背景がトリコロールなのはなんともかんとも。巻底の「目」に見えるのは何なのだろう eye
このTシャツ、販売予定みたいですが、何時なのかな。さやかさんが来てくれれば最高なのですが catface
中身は加筆修正は最低限度ですが、遥フランス編がメインですから文句なしですな。
早期のTVAもやしもんの続編製作に期待大です。

さて、5巻以前はどうするか。明日、アニメイトにいくかw

関係ないけど、「こどものじかん」1巻が出てきた、しかも初版。あれ、これ買ったっけ。まったく失念してました。アニメのDVDは手を出さないけどマンガは続けて見るか。手を出さないと言っても今月発売の3科目(第3巻)はあの、泣かせる話なんだよなぁ。
こりゃ借りてみるか。

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2008年2月14日 (木)

第6話「その 素敵な課外授業に…」

大原省の掲示板で賑わせてくれたアリシアさんのお釈迦様みました。
音泉ラジオで言ってましたが製作はProductionI.G新潟ですか。ゲストが広橋さんでなんて偶然なんでしょう。
それにしても大胆な作画ですね。こうインパクトあるとストーリーの方が・・・
いえいえ、そんなに心配することない、原作の表現、言いたかったことが強く心に残った作品でした。
オリジナルなストーリー展開もなかなかですが、原作メインの4話以降の出来は、今回DVD購入する気はなかったのを打ち消すだけの仕上がりなのよ。ちょっと考えちゃうなぁ。

で、今回のアリシアさん。灯里とのスタンスを言葉で表現する(まあ、これは原作通りですが)ひとつひとつの言い回しに心をうごかされますね。ラストの頬を赤くさせるところなんかの演出は見事だなぁ。ここでもエンディングの伏線がちらちらしていると思ったのは気の回しすぎですか。

それと、お釈迦様、ラジオによるとアレはアリシアさんを逸脱していて大原さやかが黒くなってしゃべっている、とは西村ちなみさんの談。漫画の方でちょくちょくみられたコケティシュなアリシアさんがアニメでは優等生でしかなかったですから、こういったのも悪くはないかと。
アフレコ時、カフェのシーンでチョコパフェとフルーツパフェが交互に画面に出ていた(その時点で決定されてなかったとか)らしいのですが、これ、見てみたいなぁ。

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2008年2月 2日 (土)

ProjectBLUE 地球SOS 5話

前にAT-Xで録っていたので別に見るまでもなかったのですが、ついつい。彩雲国物語ついでですから。

兼ね役でペニーの母をされていたのですね、気づかなかったなぁ。
ゾンビ兵としてエメリーと戦うシーンがあったのですが、喋んなかったので残念。
会話があれば面白かったのに。
クールなとソフトな、う~ん、いつか聞ける機会があるのか。

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2008年1月28日 (月)

え゛っ、マジっすか(ネタバレ注意)

2chニュー速経由、MOON PHASEさんの雑記によると、今月号のコミックブレイドのARIA第59話「未来」にて、アリシアさんが寿退社(相手不明)し、現役引退&協会栄転 だとか。

前号でフィナーレに向けて話が始まったかと思ってましたが、今月号でこんな爆弾があったとは。昨日のイベント後のオフ会でどのようなENDを迎えるかちょっとだけ話をしていたのですけど、やってくれますね、作者さま。

中の人も退社しては欲しくないけど、寿な話が早々に聞きたいですね。
あっ、お祝いの言葉、ありがとうございました。妹に伝えます(私信)

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結局2つ参加

ということで、前にも書きましたが、DVD「もやしもん」発売記念イベントに参加してきました。
とらのあなの部が終わって皆と駄弁ってからすぐ帰宅するつもりでしたが、アソビットGのフロアに寄ってみるとまだ整理券を配布していまして。
あまりにもとらでの内容が良かったために勢いでDVDを購入、こちらも参加してしまいました。

両イベントとも後ろの方の席だったのでゲストのお二人の全身姿が見にくかったのですが、トークの進み方がまずまずで。後で聞いたのですが、進行は以前あったのだめのときと同じ流れだとか。なるほど、スタッフは手馴れているわけだ。
それにしても以前、よく脱線してあっちの方に話を持っていく御お方が、物語から大きく外れないようにトークしてくれてましたね。多分司会の方とは初対面だと思いますが、人見知りする性格も出なかったみたいで。

アソビットの方では、はじまるまでの間に原作者がお酒を差し入れされて、一杯飲んで出られたお二人。話がとらよりも滑らかに進行したと思ったのは俺だけか。

驚いたことに各イベントで自分らと同行していた方(大原省職員)がプレゼントゲット。
特に後のほうではただ一人にプレゼントの生声入り目覚まし時計を手に入れやがったです。イベントの後で声を聞かせてもらったけど、いやはや羨ましいなぁ。

次のイベントはT○SアニメフェスタかうたわれOVA発売記念イベントかな。4月以降は出にくくなるので3月にあって欲しいところだ。

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2008年1月13日 (日)

高っ

もう、一昨日になりますが、アマゾンからツバサクロニクル22巻限定版の発売日変更のメールが着てまして、発送が22日以降になるとか。
そういえば21巻をまだ開封してなかったので、DVD共々見ました。

うわぁ、ツバサは雑誌も単行本も見ていなかったので、付いていけねぇ~。
展開がまったくみえないぞ。ってことで、近日中にマンガ喫茶に直行しなくては・・・

ツバサTOKYO REVELATIONSの方はTVAに準じているみたいなので疎外感はありませんでした。製作元が違うのでアングルや色彩に違和感があったくらいか。
侑子さん、二言だけですか。道理で掲示板に話題が広がらなかったわけだ。最初のカットのコスチュームはいつの場面のものか判らなかったのがちょっち悔しいなぁ。

このDVDの中にあったCLAMP IN WONDERLAND 1&2、購入予定はなかったのですが、見てたら欲しくなり(単純だなぁオレ)、即座にアマゾンへ。えっ、高っ、プレミアついているじゃん。きのう、販売終了のPS3の20GB版プレミア価格に唖然としたばかりなのに、これもかよってことで。

地元の店探索でもしようかと思ったけど、なんとなんと楽天では割引価格で出ているじゃあぁりませんか。んで、ポチッとしましたよ。
先月からかなりの出費をしてますが、19日の予習復習会にいかないから、まぁいいか。

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2007年12月30日 (日)

たまたま

デスクトップパソコンの今期のアニメ録画分を整理しつつ、ふとAT-Xをつけたらトリニティブラッドの8話をしているじゃありませんか。
この話、WOWOW放映時に見てましたから確か録画保存してるはず。
でも見ちゃうのよ、ノエル・ボゥさん。7話8話のみの出番でしたが、アベルくん相手にデレデレするシーンは印象的でしたね。
背景の方もしっかりしているし、シリアスなストーリー展開に当時なんとなく見ていた記憶が・・・

おっと、ぼくらのが昨日から放映ですか。さやかさんの出番、何話だったっけ。月初めからハンブーブレードやGIRLSブラボー2ndシーズンやってるし、明日はARIA全シリーズ放映だし、AT-Xもなかなか目が離せませんね。

おやおや番宣部長は能登まみこさんでしたか。来月のイベント、さやかさんとのコンビ、何が起こるか楽しみだなぁ。

チャンネルそのままにしていたら来年2月放送予定のムネモシュネの娘たちの予告が。おっと、これもさやかさん出演予定だったっけ。ヒロイン&予告のナレーションを能登さんがされているのはなんて奇遇。来年も結構共演があるのかな。こりゃ、アニメフェアとかのイベント共演とかも期待しちゃいそうです。

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2007年12月29日 (土)

最終12巻は3月10日発売決定

コミックブレイドに連載中のARIA、58話が掲載された2月号にORIGINATIONのアフレコ現場レポートがありまして、もちろんさやかさんもコメント&写真があります。

じゃなくて、原作の方、もうすぐ終了するのですね。プリマになる話が続いていたからもしやとは思ってましたが。
なんかまたアニメが始まるのに原作は終了目前とはいささか寂しいですな。

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2007年11月16日 (金)

「おもいで」

泣かせてくれましたね、今回の「こどものじかん」第6話。
先に漫画喫茶でコミックの方を読みまして、10,11時間目ですか、アニメの方、かなり振ってしまった演出の中でどのようにするか興味津々でした。
それが、ど真ん中のストレートを投げてくるとは。 おじさん、もう涙ぼろぼろよ。
監督自ら絵コンテ切っただけあって、見せ場をしっかり魅せてくれました。
りんの母役を担当した天野さんのしっとりとした演技も適役でした。
そう、こんな役をさやかさんが出来るようになってくれれば・・・

えっ、背景は草薙ですか。気づかなかったなぁ。
エンディングを歌っている茶太さん?おいしい所を持っていきましたねぇ。

次回から元のテンションに戻るみたいですが、この回収録したDVD、買っちゃおうかなぁ。

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2007年11月14日 (水)

「旧都と爆弾と紅茶」

次回予告のナレーションにさやかさん登場。これは早口じゃないですね(笑)。
それにしてもこのアニメ、レギュラーとして登場していて、しかも結構美味しい役どころなのに某省掲示板ではなかなか話題に上げてくれませんね。やはり、製作会社か・・・
小西さんとのかけ合い漫才もお見事で、ヘロQファンの私めとしては舞台でも笑かして競演して欲しいけど、日程的に無理だろうな。

紅茶大王に小山力也さん! レギュラーに柚木涼香さんが出ているから少し笑っちゃいました。関係ないけど再来週のアクアプラスフェスタが楽しみになっちゃいますぅ。

追記 そういえばもやしもんでもさやかさん、小西さんと競演ですね。原作の方では今、遥と美里がメインで進行していますが、アニメでも次期シリーズでこのストーリーまでやんないかなぁ。

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2007年11月10日 (土)

「怪奇!菌オバケ」

いや、怪奇だったのはキャラの顔でした、今回のもやしもん。
必然的に遥さんを目で追っかけてしまうのですが、振り向いた顔の表情がシーンごとに変わること。エンディング見たら案の定原画は外注でした。
出来れば避けて欲しかったけどねぇ。
OP,EDに力入れているのに本編がこれじゃねぇ。DVDでは修正してくれるんかいな。馴染みの無い製作会社だけに不安ですな。
遥さんの強気な台詞と裏腹にちょっと萎えてしまいました。

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2007年11月 1日 (木)

「ねこねこの日」

スケッチブック第5話は猫さんがメインのお話。
アニメ化情報がでたとき、大原さやかさんはねこ役としてご出演だと聴いていましたが、
初めてさやかさんに”萌え”を感じてしまった・・・

梶原青役といい、グレ役といい、監督は大原さんの新たな魅力をよく引き出してくれますな。ノー天気というか、マイペースなグレ、中田さん演じるクマの渋い演技にうまく対比されているので、そんなに浮いたような感じがしないのがまたまた。

グレよりも青の方が今後出番が多いと思いますが、その天真爛漫なねこちゃんの出番が今後もあればねぇ。

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2007年10月25日 (木)

「三人だけのスケッチ大会」

今回のスケッチブック、またまた冒頭からの出番ありで満足満足。
おおっ、今回も青君やるなと、にやけるまもなく・・・
ああっ、口に物をくわえた時のしゃべりはまだまだですね、地声になっている。
今週は男の子役している他の声優さんの演技をちょっと注目しましたが、男の子役でも大原さやかでと言われるまでにはまだまだかなぁ。
そのあとのグレの鳴声に癒されたのは言うまでもありません。 ニャ~

それにしても今回は実に理科の勉強になりましたね。背景はこんなもので済ましてますが、ちょっとした動物、昆虫の描写はなかなか。うまく息抜きできているなと勝手に解釈してしまいました。

先生役、広橋涼さんだったのね。全然気にしてませんでした。雄叫びといい、独り言と言い、広橋さんを活用できるスタッフ、長い付き合いの賜物ですねぇ。

後半のある場面で九州自然歩道と書いた看板がありましたが、やはり福岡近辺がモデルになっているのですね。う~ん、聖地巡礼には行かないかも。

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2007年10月18日 (木)

「青の心配」

ようやくスケッチブックの3話を見ました。当番回なのよね、AT-X組なので待ち遠しかったなぁ。

ということで、子供時代のルルーシュに続いての男の子役。前回受けたショックがそのままっス。全編通じてさやかさんが演じているとは思えないよ。子ルルーシュのときは高揚した台詞で高音になると地声が目立ってきたけど、今回の役では知らないと誰が声をあてているか全く判んない。客観的に姉を見ている演技を要求されているからでもあるのだろうけど、いや見事です。
なんだか大原姉弟とダブる気がして・・・ さやかさんを崇君視点で見ている感じをそのまま演じているのかと(笑)

個人的には今年1番の役だと推挙したいなぁ。

追記 ココの評価も面白いですね。

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2007年10月 9日 (火)

「いつもの風景」

スケッチブック2話にて梶原青役で登場ですが、誰が声を当てているのか判らない出来でした。ファン泣かせだなぁ。

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2007年10月 3日 (水)

「旧都な名探偵」

何故か某掲示板でこの時間になっても感想が上がらない「素敵探偵ラビリンス」。某所にて拝見させていただきました。

おおっ、冒頭から台詞ありまくりじゃないですか戸丸都さん、しかも結構美味しい役どころじゃあぁ~りませんか。
刑事役といえば「ノイエン」でもそうでしたね。少し強い口調でしゃべり知的でかなりの美貌をもつ職業に就いた役どころも定番になりそうな。

主役じゃないのが・・・だけどここでも名脇役として期待したいですね。

その主役、女の子だったらサブタイトル、笑えたのに。 旧都(キュート)な・・・

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2007年9月25日 (火)

10月からの新作アニメ

昨日のオフ会での話で、10月からの新作アニメ、広島の地上波ではないとな。ガンダム00があるじゃん、と思えど1週遅れの放送は除外ですよと某大学生。
ニュータイプによると今期の新作アニメは32本と4月に比べ16本減とあったのである程度の覚悟はしてたが、たったの1本とは。

自分的にはBSデジタルやCSで数日から数週おくれながら、もう少し見ることが出来ますが、いやいや冬の時代になるのかなぁと。
テレ東系の局設立が切実になりますなぁ。

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2007年9月14日 (金)

「死霊王女」

今朝、夜勤から帰宅し、某省BBSをみたら、さやかさんの出演情報が。
怪物王女第23話にミカサ役でご出演とか。えっ、ミカサってあのゼブラン王子の血の戦士ぢゃないですか。しかも最後は・・・

ということで、さっそく拝見しました。はい、このアニメ、途中からですが毎回チェックしてますよ。演出に少し軽い気もしますが、丁寧な創りにストーリーもなかなかでBS-iの方を保存していますです。
さて、出番ですが登場から初台詞まで間があるのはしょうがないか。BBSのスレ立て主はエンディングの名前を見るまで気づかなかったらしいですが、これ、いつものソフトな感じのさやかさんの声ですよねぇ。
それがまあ、なんて場面にギャップのあること。王子との場面では従順な下僕の感じが良く出ていて、さやかさんには珍しい萌え要素がちらほらと。これでメイトさんなら・・・
ぢゃなく、リザ(甲斐田裕子さんですな)との戦闘中の緊張感のない台詞ときたら。さきの廃工場内で令裡には戦闘力の高さを見せているのに、なんか見てて気が抜けちゃう。
多分、演出で戦闘には縁がない普段は可憐な女性の感じでと指示がでたのかもしれませんが、せっかくさやかさん自体、レイラさんやセレーネのような緊張感ある演技が出来るのでここ一番の力強さをみせてほしい、それがないのは勿体無いなというのが今回の感じでした。

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2007年9月 2日 (日)

三ツ沢→築地→豊洲

1日はエヴァンゲリヲンの公開日ということで、8時から並ぶ予定でしたが、前夜2時まで起きていたのが災いし、起きたのが8時という体たらく。劇場に着いたのが開演30分前で、1回目は満席、2回目は立ち見ならありとの状態。横浜への出発時間もあり、来週のレイトショーで見ることにし、献血ルームで時間をつぶすことに。

出発50分前に駅に到着。そういえば今日はICOCAの発売日。早速購入したけれど、主に使うのは関東圏なのでSUICAの方が良かったかな。

今回、のぞみ早特きっぷを東京まで買ってましたが、サッカー観戦のため新横浜で下車。地下鉄に乗り換え、三ツ沢球技場へ。駅から歩いていくと高校生がうじゃうじゃと。神奈川も高校陸上選手権があったのかな。判っていれば早く行ってそちらのレベルや競技運営を拝見していたのに。他地区の運営は色々と参考になるのですよ。
で、サッカー、vs横浜FC戦。両トップの活躍で辛うじて勝利を得ました。戦力的には圧勝だと思うのですけどね。今年はカウンターに弱く、同点にされたときは少し覚悟はしましたよ。それとゴール前が空いているのにシュートしないMFはどうにかして欲しいです。

勝利の美酒に酔いしれる間もなく、宿のある大森へ。もちろん京浜急行を利用です。横浜では大原さやか嬢のアナウンスを堪能。昨年9月は時間が早かった(19時台)ので流れなかったのですが、今回は21時を過ぎていたのでよく流れました。
今回泊まったホテルは無線LANが使えたので重宝しました。ってもネット繋いで大したことしてないのですが。個室風のカプセルで、浴場の風呂がぬるかった以外は満足しました。コンビニや駅に近いですし、12月に川崎に行くときはこちらに又泊まろうかな。

2日は8時に宿を出て築地へ。ARIA The OVAの先行試写会に参加しました。
予定時間を少し過ぎての開始。挨拶に出たキャスト陣、さやかさんがいるARIAカンパニーチームは浴衣で登場。3チームの中で唯一合わせてきたのに突込みがなかったのが残念。まあ、自分的には浴衣姿よりも先のClub AT-Xで着ていた衣装の方が良かったのですが。
ネットラジオのような自爆的暴走発言や横道に反れる事もなく、作品への想いや抱負をうまく話されていました。時間もありませんので次期シリーズの抱負を述べて終了。放映開始時期が未定ですが、出来れば今回のOVAにもあったシーンが変わるとアリシアさんの顔が変わるようなことがないような作品であって欲しいです。

終了後、出待ちするべくもなく、直ちに友人3人と豊州へ。劇場版エヴァにさやかさんご出演ということで確認すべくみることに。12時半からのに間に合ったのですが、14時半の回を見ることになりました。開始してすぐの電話(だったっけ)のアナウンスがそう。序盤寝てしまいましたが、聞く限りはかなりの出番がありました。本編には絡んでないのが残念ですが、そんなものでしょう。
作品も12年を経て構成し直されたとあって、なかなかの出来でした。これで最後までこのクオリティを維持して欲しいなぁ。とりあえずDVD出たら購入候補に。その前に来週レイトショーでもう一度見ようかなと。

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2007年7月28日 (土)

えっ、放映日変更ですか

いよいよ近づいてきたコードギアス 反逆のルルーシュ、第24、25話の放映。
先行上映会でブーイングの嵐だろうが、なんだろうが、早く見たいってのがオタってなもんで。

で、今、HPを見たらなになに、放映日の変更だぁ。TBSより早く見れるはずだったのに7/29→7/27→8/10に変更って何やってるんだ、R○C。

多分、選挙の特番で変更になったのだろうが、おじさん、がっくりだよぉ。

おっ、港まつり花火大会が始まったな。音はよく聞こえるが、我が家からでは見れないのですよ。近くの墓地に行けば少しは見えるのですが・・・

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2007年7月19日 (木)

「ひとり~いとしくて~」

今回のロミオXジュリエット、待望のハーマイオニの当番ですね。
いちずな気持ちをどう表現するか楽しみでしたが、いやいや、なかなか。
わだかまりを解くシーンにもっていき方も王道路線まっしくらで、そのなかで表情豊かな演技を堪能できました。
これで、作画がもすこし安定してくれればなぁ。
あの顔つき、どうにかならなかったのでしょうか。

とはいえ、今年最高の演技でした。

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2007年7月11日 (水)

今日の買い物

◎月刊ニュータイプ8月号
◎超人ロック ライザ
◎成城紅茶館の事情

事前にアニメ誌での大原さやかさん露出情報がなかったので、迷わずニュータイプを。
付録の黒本に反逆日記の誌上ラジオ再録ってのがありましたから。でも放送自体録音しているので買っても意味なかったなあ。しかしジェレミア役の成田剣さん、見た目がTVA「ひとひら」で担当された桂木たかしのイメージ、そのままってな感じで・・・

超人ロックと成城~は先月発売だったのに今まで買いそびれてました。ライザはリメイクということで、前作からどのように進化したか楽しみだったのですが。読んだ感じ、まあ、そんなものかと。同人誌に掲載された前作に比べるとテンポは良くなってますが、うすっぺらな感じで当時の緊迫感が和らいでますか。鉄腕バーディーほど濃くなくてももう少しスパイスの効いたストーリー展開であって欲しかったです。

成城~は某サイトのお勧めということで購入。これは寝る前に読むかな。

う~ん、それにしても今期の新作にレギュラー出演ないですねぇ。

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2007年7月 4日 (水)

最終章「花」(ネタばれ注意)

英國戀物語エマ第二幕最終章、われらが大原さやかさんはグレイスのみのご出演。マリアは場面に出たけど台詞はなし。ちょっと期待していただけに残念。
もしかして兼ね役としてエマの子供の一人を当てていると思うが、さてどうかな。

ストーリーはまあ、予想の範囲内でしたが、魅せてくれますね。原作は女性の立場で進めていたのにアニメでは男性の見方で物語立ててますが、違和感がありません。
原作同様、結婚前で終わると思ってましたがまさか子供が出てくるとは。EDの方にはグレイスの後ろに番外編で登場したアーネスト君が出ているのにふとにやけてしまいました。
最後の資金援助はメルダースが行うと思っていたのに外れでしたね。前の回に南米鉄道の記事を読んでいたから早合点してしまった。
落ち着いたエマの語りも冬馬さんならではですね。あ~ぁ、さやかさんもあれくらいのトーンの喋りが出来たらなぁ。
第一幕はそうでもなかったのですが、この第二幕、物欲がむらむらと・・・ いかん、先月からかなりの出費をしているから購入はBOXになった頃にでも。

その出費のひとつ、「おねがい☆ティーチャー」MEMORIAL BOXから第1話を見ました。
WOWOWの放送からもう5年経っているのですね。当時はまだセールスやってまして、第一話はたまたま休みだったのでリアルタイムで見てました。始まるまではそんなに意識はしてなかったのですが、1話の出来に感動し2話以降は録画してみてました。今回、この前買った32インチの液晶画面で見たのですが、すとーりー、背景、ぐっときますね。特にモデル地となった木崎湖。2年前にいったのですが、あのときに味わった感動が画面によく出ていると思いました。まさか、女性陣の中で一番印象の薄かったキャラの中の人をいまや応援しているとはね。
DVDにデザインされているみずほ先生。ならべてみると書いた人の個性が出ていて面白いです。

居間のテレビてなかなか見ることはないのですが、2話以降もデカイ画面で観賞したいなぁ。

ええっ、MUSIC COLLECTION STAFFに佐藤佳代のもじが。うわ~、某所でネタに使いたいけど迷惑になるだろうね。

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2007年6月30日 (土)

lesson23

今回のTVAのだめカンタービレ
九州に向かう千秋が乗った新幹線、右側走行してやんの、笑っちゃった。

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2007年6月16日 (土)

ロミジュリイベント

の告知がロミオXジュリエットのHPに出たのですが、いつ行うのだろう?
まあ、さやかさん出ないので参加はしないのですけどね。

あっ、配信、今日までだった・・・

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2007年6月 6日 (水)

「居場所」

大まかな流れに乗ってはいるもののオリジナルストーリーで進んでいく英國戀物語エマ。
今回はもう少し関係に突っ込んだ展開になるかと思ってましたが、各立場の有り様を描いてましたね。この部分、原作と違って主に用いているので、バックグランド、いや当時の背景にあわせた小ネタが抑えられているのが残念。とはいえタバコの銘柄とかはなかなかですね。

今回の最も印象的だったのはエレノアがジョーンズに迫るところ。受身中心の原作だと考えられない行動ですね。声優さんも決して褒められる演技ではないですが、それが心理描写にうまく描き出されている。このようなラブストーリーでの喜怒哀楽をこなしていくのは演技の向上に対して良いことなのかな。

そういった意味で共演されている某声優さんも恋愛ものを担当してほしいですね。

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2007年5月22日 (火)

「成功と喪失」

この回見る前に原作を読んだのですが、大まかなストーリーの流れに沿いつつもオリジナリティを少しは打ち出しているのですね、エマ第二幕は。

リチャードとオーレリアのなれ初めを描いてましたが、ああ、ここは原作に沿っていたのだと思いつつ見てたらその後の二人の会話、ジョーンズとエマの今後の暗雲を示すものでもあったと、いまさらながら気づきました。いやいや、なかなか演出がにくいですね。
それとオーレリアの二人に対する感触とドロテアのエマへの好意もTV版の方ははっきり変えてますね。アデーレとエマの関係もストーリーを省く為か薄いなぁ。原作とTV版の関係図の相違点は今後のストーリーの行く末を暗示するものなのでしょうね。結果は判っているとはいえ、どのように物語を魅せてくれるか今後が楽しみです。

おっと、今回の大原さやかさん、グレイスの幼少時を代役無しですか。うんうん、なかなかです。それにアリス、こちらは後半の会話、侑子さんかと思いましたよ。少し嫌みの効いた話し振りはどことなく気に止まりますね。 
次回からの倫敦篇もアリスの出番がありますように・・・

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2007年5月20日 (日)

「X・・・ and The City」

ようやく、というかやっとサクラ大戦 「ニューヨーク・紐育」のDVD第一巻をみました。
発売は4月4日だったのね、人形アニメーションりかちゃんの方に気をとられてました。

さて、我らが主様(作品違う~)こと大原さやかさんは褐色の女性役でご出演。事前情報でこれを知った時は、おやっ名前付かない役かよって思いましたが、ストーリーの方をみるとなかなか意味深なポジションにいるのですね。登場した第2話を見る限り、過去のラブロマンスが今後画面に登場するかどうかですかな。
第二巻は6月6日発売ですね。今度は忘れないようにしないと・・・

それにしてもサクラ大戦みるの久しぶりだなあ。未だにサターン版のゲーム持ってます(^^;)

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2007年5月 9日 (水)

「求婚」

今回のエマ第二幕、グレイスとマリアを堪能できましたね。グレイスのいつ聴いてもお姉さんとした声色や、マリアのちょっとつんとした言い回し。よく分けて演じてますです。原作の方では直接の絡みはなかったとおもいますが、二人のやり取りを聞いてみたいぞ。

それにしてもお姉ちゃんのモニカお姉さまには驚いた。コードギアスの時もそうだったけど、それまでのイメージを逸脱した演技をされるとは。いや、己のお姉ちゃんのしてのイメージ固定しすぎなのかな。

ストーリーの方、原作の流れをうまくトレースしていて見とれてしまいますね。来週も楽しみだ。

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2007年5月 1日 (火)

第3話「涼雨」(ねたバレ注意)

今回のエマのお気に入りシーンは、ジョーンズがエレノアの足を拭いているところ。もう少しアングルを代えた方がとも思いましたが、切り替えの間とかはきゅんとしました。木陰の映りも割と自然に出来ていて湖畔の情景がなかなかですな。
ドロテアとオーレリアの洋画の吹替えかと思うような滅多に聴けないであろう会話もなかなかで。それに冬馬さんが加わるのですからね (^_^)

えっ、グレイスのくしゃみのシーンですか(笑) う~ん、かわいいくしゃみだけどちょっと無理があったかな。鼻声がうまく表現できたらモアベターでした。

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2007年4月26日 (木)

「恥じらい ~雨にうたれて~」

この前、エマで離れた場所で同じ月を見ていることを書いたのに、今回のロミジュリ4話で同じネタをみてしまうとは。
ジュリエットに水谷さんを起用したのは正解でしたね。二面性をよく表現していますです。水島さんは個人的にへたれのイメージがあったのですが、これまた絶妙な配役で。
う~ん、こうゆう物語を某声優さんにやってほしいなぁ。確かにこれまでラブストーリー物に縁がなかったけど。でも、それまで築き上げたキャラクターに周りが起用をしないだろうな。 おっと、今回出番なしか。
それにしても単純なストーリーですが、魅せてくれますね。いや、なかなかです。

なんかすごく微妙な終わりかたしているのにまいった。いや、ストーリーにイメージが結びつかないEDにまいりました。

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2007年4月24日 (火)

第二話「月光」(ネタバレ注意)

エマ第二幕、今回はグレイスとしてご登場。当番回かと思わせるほど、台詞が多いですね。前回とうって変わってヴィヴィアンやコリンとの絡みでお姉さんとしての優しさをかもしだしてますです。そして前回のようなアリスを演じてくれるのですからなかなかですね。

さて物語の方、ジョーンズサイドとエマサイドの2つの場面が交互に同時進行。エレノアがクリスタルパレスに誘うのや、そこへはジョーンズとグレイスが母と昔行ったこととか、エマとの思い出を絡ませてしまってエレノアがひいてしまう演出とかうまくつないでます。
その夜、お互いに満月を見上げてしまう所なんかううってきちゃいますね。
これで次回の話につなげてしまうのですからワクワクものです。

今回のお気に入り、天使の像の後に回り込むシーン。なんでもない場面ですが、きれいに動いて鳥かごに行き着くところがグットでした。

声優陣では、高木礼子さんが少年役だったのにびっくり。この前まで某ネオロマンスのヒロインでしたから。それと若林直美さん、名を知ったのは十二国記からですが、その時に受けたイメージと変わらずに演じきるなんて流石でした。

物語といい、BGMといい、なんて心地よい作品なのでしょう。第一幕のDVDは買わなかったけど、ボックスを・・・

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2007年4月19日 (木)

春夏秋冬

Sscan10017 アマゾンで注文していた一迅社の「春夏秋冬」届きました。コミック百合姫に連載中のものですね。大原さやかファンには「初恋姉妹」が連載された雑誌と言った方がよいでしょうか。

GLなんて守備範囲外ですが、著者が(作画)蔵王大志さん(原作)影木栄貴さんということで、BL系の方で前から作品を見てた方々でしたし、限定版に付属のドラマCDのキャスト陣が半端でないですから。
能登麻美子さん、川澄綾子さん、新谷良子さん・・・
ということで注文してしまったのでした。

作品はさすがに雑誌の方を見てないので初見になりますが、今週は夜勤中につき週末にゆっくり見るデス。

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2007年4月16日 (月)

今期のRECしているアニメ

桃華月憚
ロケットガール
精霊の守り人
彩雲国物語
レ・ミゼラブル 少女コゼット
DEATH NOTE
のだめカンタービレ
MAJOR
ケロロ軍曹
アイドルマスター XENOGLOSSIA
らき☆すた
ロミオXジュリエット
瀬戸の花嫁
風のスティグマ
ぼくらの
ひとひら
獣装機攻ダンクーガ

おやじがこんなに見とったらいかんのじゃがねぇ。
ふふっ、前期より3つ増えてしもうた。
じゃが、桃華月憚、風のスティグマ、ぼくらの、ひとひら、獣装機攻ダンクーガ はダウンしそうな。
逆にロケットガール、瀬戸の花嫁は期待していなかったんじゃが・・・

ちなみに7作品はPSP用に変換して昼休みに見ています。
あとはエマの2期ですか。

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2007年3月11日 (日)

「迷いのマドレーヌ」

今年に入ってからの新作アニメ、アニメ放送不毛地帯といわれる広島においてBS,CSは欠かせないものになってます。
今期、新たに見始めた一つ、BSフジのレ・ミゼラブル 少女コゼット。数少ない新作の放送とあって1話から見ています。有名な作品なのですが、私、原作を読んだことがありません。この6月に岩崎宏美さんが帝劇のレ・ミゼラブルにスペシャルゲストでご出演ということで、内容くらいは知っておかないとと思ってました。

世界名作劇場と謳うだけあって泣かせてくれますね。母親の思いといたいけな少女の辛抱。昭和世代の自分として心打つものがあります。登場人物の複雑な関係に単純明快さを求めたがる自分としては目をそむけたくなるシーンもあり、30過ぎてからの感情の昂ぶりにおさえきれないこともしばしば。作画も中国外注ありますが見れないことはない。
何よりもOP,EDに斉藤由貴の起用は反則ですよ。この子だくさん♪

で、今日の話、マドレーヌことジャン・バルジャンの苦悩の回ですね。結果としてはそう動く様になるとは思ってました。二者択一じゃなく優先順位の判断だからそうなるでしょう。
テナルディエ妻と郵便屋のやり取りはそうきたかってな感じで。

来週、またまた波乱がありそうな「サンプリスの嘘」。もちろん見ます。

そういえば「レ・ミゼラブル」の上演時間ってどれくらいだろう。2時間半なら日曜夜の部も観劇可能なのですが。

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2006年12月29日 (金)

「かけがえのなきメロディ」

先月大原崇君の出番があったのというので、それから惰性で見てました「金色のコルダ」。
自分向きのアニメではないのですが、妖精さんがいるとはいえ、のだめとともに音楽を意識させてくれますから片手間に見る、いや聞いておくのにちょうど良いですね。

今回の13話も聞き流していたのですが、香穂子の姉に聞き覚えのある声が。EDクレジットみると長沢美樹さんではないですか。関さんが絡んでない作品とはめずらしい。アトミックモンキーのHPみると出演作品になっていたのに気が付きませんでした。名前が付いてないので出番が少ないとは思う(手持ちの録画見ると4話に出演)けど次シーズンはちゃんとチェックしておかんにゃ~。

リリのワンポイントクラシック、今回はチェロについてでした。バイオリン属の楽器であるのは分かります。顎ではなく足ですか。エンドピンというものがついているのですね。低音域から高音域まで広い音域をカバーですか。すごい楽器を演奏するのですね、某女史。
何に最も近い楽器と呼ばれているかは番組の最後なのだ♪ 

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2006年12月25日 (月)

~お姉さまとメイドそうどう~

一日限りのトップ絵が続く大原省の声府広報に出てました「ストロベリー・パニック」ドラマCDリ・ルム編を借りて聴きました。

さやかさん、黒さを出せる役は快感ですか。
お姉さんキャラよりもこちらの方が適役ですねw

天音の過去の話で乗馬部の部長役でした。確かに名前がないのは残念です。

なぜかテレビシリーズ見てましたがこちらにも出てほしかったな。

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2006年12月16日 (土)

今週の美玉とミレイ、&母役

まずはコードギアス反逆のルルーシュ「紅蓮 舞う」、今回のミレイさん。
ストーリーに影響ない軽い出番で、そんなものかと少しがっかり。生徒会長らしからぬキャラクターですが、それがまた巧く本編の潤滑油になっているかも。次回の出番を期待するぞ。
ストーリーですが、「浅間山荘事件」をヒントにしたつくりになってますか。それにしてもゼロの狙いと敵味方の思惑をよく描いているなと。前に新聞のコラムで見たのですが、勧善懲悪で語っていない複雑さをだしている感を確かに感じます。ですがSEEDやエヴァみたいな結末になって欲しくないですね。予告を見る限りスケジュールの遅れは出てないようなのでこの調子で突っ走ってほしいな。

次に蒼天の拳、「龍に問え」。うわーぁ、第一声は侑子さんかと思いました。低い声が重々しさを引き出します。前にも書きましたが、女優って低い声の方っていますが、そんな重々しさを感じさせるしゃべりをする方ってしりません。対比させる上で女優としての出番があれば良いのにと思いました。出演、いつまで続きますかね。

ラスト、武装煉金の「死が二人を別つまで」。のっけからあんな役でご出演とは以外でした。こんな役を依頼されるなんて、もう単なるアイドル声優の枠で括れないですね。逃げずに真正面から取り組んでくれました。後の看護士の役はおまけみたいなものかな。
2回前から見始めたのでストーリーを掴みきってないけど、出番もうないからいいかな。
EDテロップみてたら関智一さん出ていた。桑島法子さんみたいに舞台に誘ってくれないかなと無責任に書いてみるテスト・・・

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2006年12月 8日 (金)

今週の美玉とミレイさん

今週最後の夜勤出勤前に蒼天の拳とコードギアスをみました。

美玉さん、悲壮な展開かと思ってましたが、なんかストーリーが軽いせいか淡々と進んでますね。北斗の拳が濃過ぎるのかな。低い声が美玉の立場をよく表しているなと思いますが、なんかトップ女優を連想させない。華やかな話し方を聴いていないからですかねえ。
表面上の華やかさと内面の憂いを作画の演出上で何とかして欲しかったです。

ミレイさんのほう、複雑な環境をうまく泳いでいる感じが出てますね。学生生活をエンジョイしている面がうまく出てました。前回の重い展開の感想を書かなかったのは失敗だったなあ。

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2006年12月 3日 (日)

ちょっと残念

先日、一騎当千の新シリーズが来年2月からAT-Xにて開始というニュースを知りました。浅野真澄さんが番宣で「一休さ~ん」っていってた作品のリメイクですかね。
キャストを見ていたら関羽雲長の役が交代になってました。う~ん、残念です。前に担当されていた方、アイドル時代にはNTTのイメージソングを歌っていたのですが、事故で引退を余儀なくされ、本人の舞台に対する情熱で職場復帰されるという不屈の闘志に心打たれ。海外ドラマの吹替えが主だったのにアニメにも進出で興味を持ったものです。結構渋い声で気に入ってたのですがねえ。新たに担当される方は実力と人気がある方なのですから当然なのかな。

さてさて次アニメでお名前を見ることが出来るのはいつになることやら。

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2006年11月21日 (火)

堀鐔学園2

最初の到着報告から遅れること5日。ようやく講談社の特別企画ドラマCD、堀鐔学園2が届きました。
あまりに届かないので注文し忘れたか郵便事故か心配で、明日にでも問い合わせしようか、それともヤフオクに手を出そうかとも思ってましたよw

さて、中身の方ですが、ホリックとツバサのキャラが期待通りにストーリーを進行させてくれ、落ちは今いちでしたが笑わせてくれました。
いやいや、このストーリーに映像が付いてないのが残念です。前回同様、シナリオが付いていますが、是非ともCLAMP先生の挿絵が欲しいところ。パッケージだけでも充分といえばそうですが。

両作品が連載されているうちは第三弾も期待したいけど、どうかな。

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2006年11月10日 (金)

第6話「奪われた 仮面」

大原さやかさん演じるミレイさんの出番が二週続けてなかったコードキアス、今回はおいしい出演でした。さすが生徒会長ですね。判断力、行動力といい、とってもナイスなキャラでした。特に校内放送での笑い声、最高です。

終盤、国王の演説の中で写った一コマ、意味深々な表情で何かを予感してしまいます。
出演者が多いので今後出番は僅かでしょうが、記憶に残るキャラを演じて欲しいですね。

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2006年10月25日 (水)

「おばけ桜の下で」

20061025014312 先週に引き続き、今週も起きて見ました花田少年史。
いやぁ、さやかさん、若い! 16歳という設定もあるでしょうが、初々しさと少しの恥じらいが出ているのがストーリーと重なって胸キュンものです。初々しさは「はぴねす!」で弟さんに感じたばかりですが、やっぱ、いいよねぇ。いまもあの演技をやってくださいといえば、出来るでしょうけど、あの頃の感性はその時でないと表現できないでしょうからねぇ。レイラさんをする前のキャラの声ってある意味貴重だと思います。

当時、某UGサイト経由で見ること出来たのに、その時何でみなかったのか、非常に悔やまれますね。

う~ん、DVD欲しくなってきた。

とりあえず、広島テレビさん、放映ありがとう。

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2006年10月20日 (金)

TVA「xxxHOLiC」 ありがとうございました

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当ブログではTBS系列にて放映されていました大原さやか主演TVアニメーション「xxxHOLiC」を推薦、応援していました。

放送局と時間は

TBS    終了しました
MBS    終了しました
CBC    終了しました
HBC    終了しました
RKB    終了しました
TBC    終了しました
BS-i    終了しました
キッズステーション  終了しました

原作はCLAMP(週刊ヤングマガジン連載中)、制作はProduction I.G 全24話
キャストは劇場版と同じ大原さやかさん、福山潤さん、中井和哉さん、菊池美香さん、伊藤静さん。

監督は劇場版クレヨンしんちゃんの水島努氏。OP曲はスガシカオさん「19才」。新EDはBUCK-TICKで「蜉蝣-かげろう-」。
DVDが好評発売中です。

みなさんもどうぞ<アヤカシ>の世界へ。

「あなたのネガイ、叶えましょう」

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2006年10月18日 (水)

「花さん」

Shana1_1 本放送に遅れること、3年10ヵ月。映画の公開に合わせて地元広島で放送が始まった花田少年史もようやく大原さやかさんの出番と思いきや、このタイトル、次回への伏線なのね。
来週も頑張って起きてみるかな。

壮太役で桑島法子さんが出ていたなんて気づかなかった・・・

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2006年9月22日 (金)

xxxHOLiC 第23話 「センタク」

ストーリーとしては王道ともいえる展開でシリーズ最終を表わすには最適の脚本ですね。
前回、四月一日が繭子に興味をもっていく過程が甘いかなと思いました。なんであそこまで会うのに執着するのかと不思議に思いました。ですがあまりくどくどと関連付けない方がクライマックスのピークの持っていくのによかったのですね。
百目鬼の弓はシリーズ中にうまく仕込んであったなぁ。ちぇっ、結局ひまわりちゃんの裏設定お預けのままか。原作がぐっときただけになんか仕込んでほしかったです。

ラスト、こりゃまた気合入れて絵描いてますねぇ。1話のAパート以来ですか(笑)
侑子さんへのパーンはワイドサイズじゃないときついですね。ここだけBS-i放送待ちだw
おっと、ここでのコスチューム、ツバクロと共通のものですね。部屋のデザインがいまいちだったのが残念。

まだ1話残ってますが、シリーズを通じ、出演者の演技という点では自分的に合格ですが、絵は「ぽぽたん」に勝るとも劣らない出来でびっくりでした。監督の作品に賭ける情熱がよく表されているのかな。次回の外伝は予告を見る限り、少しは期待できそうかも。12頭身じゃないしw

次回 HOLiC外伝 「ツイオク」 あなたのネガイ、叶えましょう

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2006年9月15日 (金)

xxxHOLiC 第22話 「ユウワク」

当初、TV放映は22話の予定でしたが、結局24話全部放送するのですね。最終話は外伝ですか。
という事で、シリーズラスト2話は前後編ですか。現在連載中の原作を離れて、終止符を打つべくうまく導入出来た脚本だなと思いました。両親の愛情を受けなかった四月一日が和装のご婦人に興味を持ち、ココロ惹かれるのは当然ですね。
しかも侑子さんは出張中、百目鬼くんは練習で無防備になっているのに、不思議とこの間、他のアヤカシに出会わない。ということは・・・考えてしまいますね。
あんなに雨童女が警戒していたひまわりちゃん、原作では大きな転機が来たようですが、アニメではなんで警戒されたのか、物語に絡んでくるかな。

さて倒れてしまった四月一日君、次回周りがどう絡んできてエンディングを迎えるか楽しみです。

次回、ホリック 「センタク」 おなたのネガイ、叶えましょう

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2006年9月 8日 (金)

xxxHOLiC 第21話 「ツメキリ」

うあっ、やってくれますね。講談社が元の作品なのに秋田書店のコミックスを少しぼかしているとはいえ、オリジナルで登場するなんて。カルビーのポテトチップスは名前変えていたのにね。
こうゆう遊び心があるのは好きです。マルモロと侑子さんの台詞、8時だよ全員集合のEDのパロかな。
百目鬼どっから入ってくるんだよ。まっ、そうゆう仲だから問題ないか。

話の展開、迷信や諺を扱っているからストーリーがみえみえにならないよう、もう少し脚本に手を入れてほしかったな。水島監督らしさが出てこなかった回でした。

次回ホリック 「ユウワク」 あなたのネガイ、叶えましょう

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2006年8月30日 (水)

第8話 「すきまカゼ」

今回のちょこッとSister、さやかさん、先週に続いてのご登板ですね。番組開始当初は一言二言の出番で見るのやめようかなと思った(でも作品自体はなかなかの出来です)けど、ようやくおいしい話での出番ですよ。しかも居酒屋のシーンから出てくるなんてスタッフ、中の人のことよくご存知で。(ヲイ)
酔っ払った演技、というか素そのものといった方がよいかな。余裕を感じさせる演技でした。

でも次回で出番終了になるのかな。

ストーリーの方、少し教訓じみた内容でしたが、どちらの愛を優先するか主の心の葛藤が少しでて、感心しました。もう少しさらっとしてしまうのかなを思ってましたから。

ちょっと原作を読んで見たくなってきた・・・

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2006年8月20日 (日)

xxxHOLiC 第20話 「アガナイ」

8月31日放送予定でしたが、今日参加したTBSアニメフェスタで先行上映したので忘れないうちに感想を。

久々の救われない話でしたね。大川さんの脚本ですか。シリアスな面が多くお茶目なシーンが生きてなかったように感じました。またまたあの部屋での時計の刻む音、雰囲気で手良いですね。早い回から採用すれば良かったのに。
マルとモロ、場面によって顔が笑ってしまうようなデッサンに。たまに侑子さんもなったりしますが、まさかわざとやっていたりして。そうだったらオイラもうそのギャグについていけないや。
四月一日がたたみの上を歩くシーン。半畳(3畳だったかも)歩くのにあの足の長さで7歩もかかるとは。ハッ、もしかしてこれもギャグなのか。
ラストをもっと救われない様にしたら反発受けますかねえ。

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2006年8月12日 (土)

xxxHOLiC 第19話 「リフジン」

久々に楽しめた回でした。背景も手抜きと思えるようなところもありましたが、情景やカット割りに見事なシーンもありました。
ストーリーはまたまた原作をアレンジした物ですね。登場人物も前回同様、扱いがうまい。みごと脚本と演出の勝利です。おじさん世代の自分は小ネタやられてしまいました。このような物語があいだにあるから、作品にメリハリがあり、原作との違いを見せつけてくれるのね。
これくらいの作品への思い入れが途切れることなくあれば、中盤のだらだらした展開を感じることなかったのにね。

さあ、残り回数も僅か。フィニッシュまでどう料理してくれるか楽しみです。

次回 「アガナイ」 あなたのネガイ、叶えましょう

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2006年8月 5日 (土)

xxxHOLiC 第18話 「ホウズキ」

百鬼夜行って昨年、わたくし、体験したのですが・・・             三次で(違)

原作から少しアレンジしていますね。行進のシーンのカラーリング、チャレンジしていますねえ。BS-iやDVDのワイド画面の方がよりマッチした構図になっていると思います。自分的には好感をもった色使いでした。
Bパートで原作に出ない方々が出てますが、全体の流れから見ても不自然さは見られない。あっちの世界では有名なはずなのに物怪には無名なのですね、四月一日くん。
えっ、樹の声はメーテル!!!少しお年を召されたようですが。ここでご出演とはびっくりでした。作画はアレですが声優陣にはちから入れてますねぇ。

ラストのシーン、深夜12時を過ぎているのに三日月が出ているとは・・・

次回 ホリック 「リフジン」 あなたのネガイ 叶えましょう

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2006年7月30日 (日)

xxxHOLiC 第17話 「ジショウ」

脚本原案が小説版で大川さんが脚本されたこの作品。声優陣が5人しかいないこともあって、侑子さんの台詞、多かったですねぇ。
っうか、あの長台詞。下手に読めば折角の見せ場が台無しになる所を見事演じきってくれました。塗絵@ディアナ様、久々に声聞いたような気がします。室内に響く時計の音、心理的に刻んできますねえ。
結構芝居じみた演出ですかな。自分的には内容を60%位しか理解できませんでした。演出で???ってなとこもありますが、まあ、いいや。

次回 ホリック 「ホウズキ」 あなたのネガイ、叶えましよう

おまけ
ちょこッとSister 第3話「管理人がやってきた」
さすが、ちょこッとSister。さやかお姉さまの出番もちょこッと・・・

すみません、頭丸めます。

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2006年7月28日 (金)

たまたまドラえもんを見ていたら

カープ黒田の快投に安心し、チャンネル変えてたまたまドラえもんの最後の方を見ていたらドラミ役を千秋さんが声当てしている風景が。えっ、千秋!! マジですか、全然想像つきません。次週放送に登場とのことですが、実に興味あります。
関君がスネ夫役をこなしてびっくりなのに、もし千秋さんでしっくりくるようだったらドラえもんの見方かえなければいけませんね、自分的に。

追伸:正式発表ありました。昨年のオーデションの全ての役に落選していたけど、あの個性が総監督の目にとまり、今回起用されたとか。9月1日1時間スペシャルで登場ですか、さてさてどうなることやら。

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2006年7月23日 (日)

xxxHOLiC 第16話 「サイカイ」

急な入院で途中とんでしまいましたが、ぼちぼち再開しますか。

あらあら、今回は対価は無しですか。ってこの場合、対価を取るのはどこからになるのかな。
オリジナルストーリーですかね。四月一日の細かい配慮をうまくストーリーに絡ませて、座敷童への"サイカイ"を果たす。プレゼントを決めたのも無難に仕込む。雨童女の登場のさせ方も監督好みなのかな。見え見えの展開でも、まったり鑑賞できました。作画も荒れてませんでしたしね。

それにしても某所でのこの作品の評判、いまひとつですねぇ。過去のラジオ番組や出番の少ない作品の方が話題になっている。折角の主役なのに盛り上がりが欠けるのが悲しいなあ。
えっ、私が! それがとある理由があって書き込みできないのです、ハイ。

次回、ホリック 「ジショウ」

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2006年7月 9日 (日)

ハルヒの最終回

どうもココログのレスポンスが落ちてるみたいで、なかなか入室できず。先に上げたmixiと同じ物にします。

なんとか始まる前に起きまして、見ることができました。広島の地上波で見れる数少ない新作でしたからね。
作画が今まで見たのに比べ普通に感じたのは、それまで液晶モニターだったのが、ブラウン管で見たせい?
たまたま、今回の元になった漫画連載分をみてましたが、映像にするとこうするのだなと納得。あっ、もとは小説でしたね。CM見て気付いた。

CD売上で波紋を起こしましたが、作品としてはなかなかの出来でした。

CM中にニュータイプのを拝見。確かに大原さやかさんのナレーションでした。録画出来ないのが残念。

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2006年6月23日 (金)

xxxHOLiC第12話「ナツカゲ」

おおっ、大川さん脚本のオリジナルだ。こいつって四月一日、侑子のコメディだけじゃないって事ですね。久々に恐怖心を煽ってくれた回でした。
いつも、侑子さんのファッションに凝っているこの作品。今回はなんと水着でセクシーなナイスバディを披露。中の人の水着姿は拝む事は無いのである意味貴重か。
裏の主役はひまわりちゃんですね。よくそんなストーリーを考えたものだ。モコナ役の菊池さん、最後の台詞良かったです。
あの声、さやかさんが兼ね役かと思った自分はまだまだ甘いなあ。

次回、HOLiC 「ヘンボウ」

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2006年6月16日 (金)

xxxHOLiC第11話「コクハク」

キャー、座敷童ちゃんの登場よん。シャイなハートがきゃわゆいねきゃわゆいよん。

こほん、ん。ん。ええ原作はコミックス第4巻ですね。内容を季節をあわせバレンタインからお中元、チョコレートからオハギに代えてのお話であります。オハギって関東は粒あんで関西はこしあんなのね。そういえばうちはこしあんだなあ。関係ないけどもみじ饅頭でつぶあん入りを食べた時は違和感あのました。小豆を使う意味、勉強になりますねぇ。

座敷童ちゃんがお中元の代わりを見つけた後の行動、原作と違って分かりづらいっす。Aパートのラスト、さすか侑子さん笑わせてくれます。あそこで雨童女を持ってくるなんて巧いなあ。関係とかも絡ませて良かったです。座敷童された声優さん、初めてみる名ですが、初々しさがこれまたぐっとです。

作品は安定していてストーリー、演出もよく、出勤前の鑑賞には充分な出来でした。次回も期待するぞ。

次回、「ナツカゲ」 あなたのネガイ、叶うといいね。
   って台詞侑子さんじゃない~~~

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2006年6月 9日 (金)

xxxHOLiC第10話「トモシビ」

夏の猛暑を感じさせる気だるい第一声から始まり、四月一日へのコケティシュな返事で終えた第10話。大原さやかさんの声優としての魅力が詰まったストーリーでありました。

場面も最小限におさえ、百物語にまつわる話もシンプルで済ませ、クライマックスへうまく導いていると思いました。さすが原画6名、動画10名体制での力作、レギュラー声優+1名で魅惑さが増していきます。

これでもう少し演出がよければねぇ。相変わらず侑子さんの顔は変わるし、冒頭のかき氷をたべるシーン、普通スプーンをくわえたまま喋らないぞ。マルとモロの腕の動きも手抜きだし。ひまわりちゃんと百目鬼が会って挨拶するまでのタイミングが長すぎるし、11~12頭身の身体を動かすのに劇場版は不自然じゃなかったのに・・・

これを見る前にBS-iの方(3週おくれ)を見るのですが、やはりワイド画面の方が落ち着きますね。今日は雨童女の話だったのですが、地上波で表示しなかった場面は決して切り離すものじゃないと思いましたよ。地上波もワイド画面で放映して欲しいですね。こりゃ、DVD買って見ろということですか。

次回予告、よく動いてますね。絵コンテ監督なのかな。少し期待っす。

次回「コクハク」 あなたのネガイ、叶えましょう

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2006年6月 8日 (木)

プリンセス・プリンセス第10話「恋人たちの時間」

ども、隠れつだみきよ(蔵王大志)ファンのりーべです。

某所BBSにて話題になった「恵さん」が登場のプリンセス・プリンセス第10話。つだ作品の「革命の日」ネタが出るかどうか期待してました・・・、がそのネタに触れるシーンはありませんでした。声を竹内順子さんがされていて、それらしい台詞はあったのですが、年上の彼女と付き合うようになった経緯位は入れて欲しかったなあ。他の二人の担当話は結構原作に沿っていただけに残念です。

でも校舎内のポスター、「定食の店 尾崎 『15の夜に もらったバイク』」には笑ろた。赤薔薇のブゥトンらしき女生徒もいたしねぇ。

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2006年6月 3日 (土)

xxxHOLiC第9話「ユビキリ」

第9話にして初のオリジナルストーリー。といっても原作のポイントをうまく使ってストーリー立ててました。
付き合う男達を手玉に取る、ありがちなパターンですが、うまく消化できてますね。
さやかさんも侑子さんを完全に物になってますし、ゲストキャラを演じた川澄さんも実にうまく演じてました。
ただ、演出というか作画がアレで、中には声と表情が合ってないものが・・・
もう絵はこれ以上のものを期待できないのかな。
急にネギま!を想い出してしまいました。

次回、「トモシビ」  あなたのネガイ、叶えましょう

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2006年5月26日 (金)

xxxHOLiC第8話「ケイヤク」

昼休みに先週末に購入したOFFICIAL GUIDEをみていたのですが、その中で監督が話していた救われない2話のひとつでした。

ストーリーはシンプルですね。変に凝ってキーワード詰め込む訳でもなく、さりとて原作を無視して無理やり進める風でもなく。前述の本にも書いてましたが、小中学生が見ることも配慮しているのに好感を持ちます。ただ、ホームのあのシーンで鮮血がでなかったのが残念かな。土曜夕方のBLOOD+は先週辺りにかなり飛び散っていたけどね。
内容がアレだけに侑子さんの台詞、結構冷たい感じが多いですね。いつもの四月一日にじゃれるとんだ声がねえ。冒頭の日干しのシーンの絡みにもうちょい笑いがほしかったかな。相変わらず、侑子さんの顔がよく変わりますが、なかに優しい顔があるのは気のせい?
ですが益々さやかさんの声に惚れました。

次回 『ユビキリ』  あなたのネガイ、叶えましょう

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2006年5月19日 (金)

xxxHOLiC第7話「アジサイ」

第2話に続いての外注となった第7話ですが、前回ほど作画の崩れが気になりませんでした。っていうか、ストーリーのテンポがほどよいっす。ツバサ・クロニクルとの連携はなかったけどそれが気にはならなかった。
EDみると脚本は大川さん、絵コンテ水島カントクだったのですね。道理で四月一日くんがクネクネ動くわけだ。前回のマカロニほうれん荘といい、のび太ネタを堂々と使うなんていいなあ。
今回は第5巻からですね。雨童女が傘差しているところ、うふっ。ゲストキャラの声優陣もなかなかで、少女役の能登麻美子さん、割と地声ふうに喋るのを聞く機会が多いなか、アナ・コッポラ以来ですかね、こんな声聞くの。流石、当世一の人気声優、感心しました。
矢島昌子さんに島本須美さんも存在感ありますね。このような方々とご一緒出来るのも勉強になったはず。

今回の侑子さん、中盤は全く出番なかったのですが、出るとついつい聞き入ってしまいます。間の取り方、うまくなったなぁ。演技指導とかあったのかな。淡々とした喋り方のなかにインパクトを入れてくるのグットです。

次回 「ケイヤク」 あなたのネガイ、叶えましょう

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2006年5月16日 (火)

祝!ガンダム新作ご出演!!

ついにというかやっとというか、あの機動戦士ガンダムSEED CE.73 STARGAZERに大原さやかさんがセレーネ・マクグリフ役でご出演決定。しかもヒロインですよ、ヒロイン。
4月10日に楽画喜堂さんで紹介されたときは、このキャラならまた三石琴乃さんだと思っていました。それが今日の大原省の掲示板にてキャストに名があるというじゃありませんか。ガンダムに出演するなら秋の新作映画になればいいなと思ってましたからもうびっくりです。

各紹介記事によると冬発売のOVAをバンダイチャンネルで先行配信だそうですね。これなら関東に遅れず拝見することが出来ます。いやいやアニメ不毛地域の広島在住者にとっては喜ばしいことです。

今年はxxxHOLiCに次いでの主役ですね。ご出演作品もすごい数になりそうで、HDDレコーダーが益々活躍しそうです。今日は録画しておいたノエインSoltyReiを編集してDVDに焼いているのですが、ピッチを上げんと間に合わんようになるかねぇ。

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2006年5月15日 (月)

となグラ!イベント

野球観戦の後、本日メインの「となグラ!」イベントに参加しました。
事前に申し合わせたわけではないのですが、アソビット裏にて某省ブログ隊の方々や顔見知りの方々と入場時間まで談笑。みなさんから一回めの内容をお聞きし、見てないのに参加した気分に。色々と情報ありがとうございます。

入場時間になって、列の最後尾につきました。手渡し会の時にゆっくりできるので。以前、長沢美樹さん、金月真美さんのときにこれをやり、談笑したことがありましたからね。案の定、最後列に座ることになりました。

イベント自体はさやかさんの良いペースでのトークで進みました。神田朱未さんとの呼吸もなかなかで短く感じた40分でした。有坂初音さんってコスプレもするごく普通のおねえさんですね(笑)。CD収録時や初アフレコ前の出来事なども聴けて充分楽しむことが出来ました。放送局の発表があったのですが、アレだけお色気があればU局中心になるのも当然ですか。CSでも早期に放映して欲しいです。

手渡し会のとき、さやかさんに帰路を案じてもらったのはうれしかったな。

次は28日のカレイドイベントをパスするのでお会いできるのはいつになるやら。

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2006年5月12日 (金)

xxxHOLiC第6話「タンデキ」

第2話に続いての作品の出来で、侑子さんの見せ場、ありまくりなのにどうもしっくりこない気がしました。外注先の個性が出ていてそれが見ものといった方がよいのでしょうか。
物語は原作第1巻からのものですね。少しですが、他作品のネタをかましてくれて、「ぱにぽに」ほどじゃないですが、笑わせてくれてます。液キャベ飲むシーンは「ハチクロ」の美和子さんを連想してしまいました。斬鉄剣でM○Cもどきをぶった切るなんてなんだかなぁ。シリアスな場面を生かすためにももう少し原作で使っていた小ネタがほしいですね。版権的には難しいのでしようけど。

ラストシーン、原作に無かった締め方で、ああっ大川さんが監修しているんだなとつくづく感心しました。

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2006年5月 8日 (月)

オリコンみてたら

ふとしたきっかけでオリコン見ていたらウイークリィランキングにて

CDシングル
  7   -   17841    19才             スガシカオ
18   -    6228     ユーフォリア   牧野由依

CDアルバム
12  -   18023    栗林みな実 2nd BESTアルバム passage    栗林みな実

シングルの方、なかなかの出足ですね。それにしても枚数見ると売れてませんなぁ。
「ハレ晴れユカイ」のランキング入りは再来週ですか。

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2006年5月 5日 (金)

xxxHOLiC第5話「シリトリ」

動の四月一日、静の百目鬼。対比をうまく使った掛け合いはグットですよ。ポイントでうまく使ってくれているので、ストーリーのバランスとしては良いと思います。が、なんか物足りなさを感じました。いえ、原作をうまくこなしてない訳じゃないけど最初から最後まで淡々としたストーリー。ほのぼのした狐との絡みはあらすじとしてはそれでよいけど、結局大原さやかさんの演技しか印象に残りませんでした。(色メガネ120%増)
前日深夜のアニメ夜話「イノセンス」みたのが失敗でした。

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2006年5月 2日 (火)

平成COMPLEX第5話

うわ~ぁ、前回中ほどにあったのに今回後ろから2番目だよ。ジ○ンプだったら秋までには連載終了じゃん。結構つらい反響なのかな。ようやく話が面白くなってきたのに何とか1年は連載してほしいっす。

んでもって背景ですが、戦災に会わなかったのか基町高層アパートと中央公園の場所にビックアーチ、グリーンアリーナ、アストラムラインがありますね。場所的にはOKですが、駅周辺のスペースに無理があるかな。ビックアーチは山裾にあるからバックスタンドの形状が成り立つし、マラソンの発着出来ないっぽいね。選手村の配置とかどうしたのだろう。
ストーリーからすればうまく配置していますねぇ。確かに被爆で消失する前の廣島城はコンクリート製の今のと違い、あそこにスペースがありますよ。狙撃場所をよく見つけたものと感心しました。

亜細亜体育大会が5月1日からとなってますが、平和大通りが無いと思われるシチュエーションでフラワーフェスティバルがどのように扱われるか楽しみです。

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2006年4月28日 (金)

xxxHOLiC第4話「ウラナイ」

今回の話し、侑子さんの衣装や小道具が見ものでした。背景の描きこみもそこそこで、劇場版をみる様です。いやいやこのクオリティが続けば言うことないです。
おっ、TV版でも走る侑子さんが描かれている。
ストーリーはわりとメッセージ入れてますね。脚本もうまく原作生かしてます。
次回 「シリトリ」

この放送始まる前にBS-iでも放送開始しました。おおっ、こっちはビスタサイズだ。アニメフェアのときはこのサイズだったかな。やはりこのサイズの方が見応えありますね。モニター買い換えたいなぁ。7月のアニメフェスタのCFも放映しました。「009ノ1」があるのね。う~ん、どっしようかなあ。

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2006年4月25日 (火)

フライングゲット2つめ

19_2 昨日のARIA The ANIMATION DVD第4巻に続き、今日はスガシカオさんの「19才」を会社の近くのショップにて購入。三つあるうち選んだのはもちろんENNANCED CD仕様のやつ。xxxHOLiCの侑子さんの書き下ろしジャケット仕様になってまして、中にプロモーション映像とジャケット絵柄のPC用壁紙付。帰宅してすぐ導入中のパソコンの壁紙に採用しました。勿論ノートもARIAからこれに変更。
今、CD聴きながら打ってますが、カップリングの「ホームにて」もなかなか心地よい出来ですね。「サナギ」も昨年の感動を想い出させます。
久しぶりにパソコンでなくKENWOODのAFINAにてCD聴きますが、これって購入価格(LaOXにて約9000円)の割には良い音しますね。パソコンのスピーカー用だけじゃ勿体ないような気がしてきました。

スガシカオさんってしし座、O型なんだ。うぁ~い、ユッコと一緒。ひとつ違いだけど。

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ARIA DVD4巻購入

久々にARIA The ANIMATION DVD第4巻をフライングゲットしました。仕事が中途半端に終わったのでアニメイトに直行。近くの店でも良かったのですが、ここのポイントカード(3000円分)が手付かずであったのでこうゆう時でないと地元のお店で買うことがないと思い、呉から1時間かけて閉店間際に飛び込みました。
店に着くと勿論新作コーナーに直行。レジに行く途中、ポップをみると来月佐藤利奈さんのイベントがあるとか。まあ、その日はカレイドイベント同様、先約があるので参加は無理ですな。

ARIAのDVD購入は名古屋イベントで購入した1巻以来になります。
これ買ったのは特典映像の先輩3人組インタビューがあるのと、前述の名古屋で頂いたAR台本の8話が収録されているからです。
台本見ながらストーリー追いたいのですが、まだ1巻をも見ていない状態。これもそれも春の新作ラッシュで見る機会が伸びてしまっているからです。
明日は何とかインタビューだけでもみたいなぁ。

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2006年4月22日 (土)

xxxHOLiC第3話「エンゼル」

おおっ、作画が少し戻っている。しかも監督が脚本しているじゃん。水島エッセンスが場面の各所にでてますね。これくらいを最低レベルにして欲しいな。でないと某ネギまの二の舞になりそうで心配デスラ。ほほっ、2話は外注ですか。2話から外注するとは先行き・・・
(本当は某所で落としたネギまのパロ絵貼ったろうか思ったけど、ヤバイのでやめますわ。)

さてストーリーですが、原作に沿って脚本していると思ったら小ネタ挟んでいるジャン。ちい耳つけたときのやり取り中、マルとモロが読んでいた「だれもいない町」ってちょびっツで日比谷さんが書いていた本の題名。監督やりますなぁ。あっ、大川さんが絡んでいるからこうゆうネタも使えるのね。侑子さんの台詞の裏でちょっとほのぼのした瞬間でした。

それにしても徐々に侑子さんの魅力が引き出されてますねぇ。すっかり「壱原侑子」=「大原さやか」、馴染んでます。今回出番の多かった百目鬼君こと中井さんもいい味だしてます。四月一日君とのやり取りもバランス取れてます。

こうゆう展開のストーリーなら夕方の枠でも大丈夫じゃないかな。半年遅れでもいいから何とか地元での放送、お願いします。R○Cさん。

某ハルヒのEDをオリコン1位に、という計画がありますが、「19才」を1位にする企画はないものか・・・

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2006年4月14日 (金)

xxxHOLiC 第2話「キョゲン」

さすが主役侑子さん、場面に合った見事な台詞グッドですねぇ。四月一日君とのやり取りもまたグッドです。う~ん、ストーリーは原作を割と忠実に追って脚本してますね。
安心して見れるのですけど、なんか物足りない。これ見る前にハルヒの憂鬱をみた為か、どうもこれって物が無い。ぽぽたんみたいな事は無いのですが、適当って文字が浮かんできます。室内の装飾とかはよいのですがね。
クールなイメージの侑子さんの表情が変わるのは良いのですが、人相がかわるのはちょっと。
作画監督がんばってください。

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2006年4月 7日 (金)

ARIA The NATURAL 1話

ずんたかぽこてん、ずんたかぽ~ (挨拶)
先々週のアニメフェアのステージにて灯里役の葉月絵里乃さんがリクエストに答えてその場で口ずさんでくれたのですが、1話にて使っていたとは。いやぁ、耳に残りますよ。

さあ、AT-Xは今日から放送開始です。2ndシーズンはカーニバルのシーンからでした。ああ、これ読んだことある。何巻だったっけ。オリジナルキャラのアイちゃんをいきなり使うとはなかなかです。1stシーズンのメンバー勢ぞろいなのかな。始めてみる方にも少しは配慮されていますね。原作、設定を知らないと分かりにくい部分もありますが、摑みはOKといったところでしょうか。

イベントにて前シリーズにて使わなかった原作部分を出すといってましたが、自分は是非とも晃さんの周りに現れるデフォルメアリシアさん(あらあら、うふふ)がみたいなぁ。

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xxxHOLiC始まる

何とか起きてリアルタイムで観ました。(仕事大丈夫か、自分)
Aパートはアニメフェアで先に見ましたが、フルに観ると凄い!劇場版に比べて絵柄があらい(侑子さんの顔が変わる変わる)ように感じましたが、第1話ですからこんなものなのかな。
通常でしたら声優の皆さん、イメージを探りながらの演技になりますからインパクトが弱いように感じますが(かみちゅ!のゆりえば別)、さすが劇場版を経験されているだけあって決まってましたね。出番が無かった中井さん、伊藤さんも次回が楽しみです。

どうやら原作にあわせたシナリオみたいですね。非常に楽しみです。

続けて「ああっ女神さまっ」観てますが、先週のTBSイベント見に行きたかったな。

絵みてたらハイビジョン対応TV買いたくなってきた・・・ ビクターの新製品、いいなぁ。

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2006年4月 3日 (月)

平成COMPLEX 第4話

先月分、見事に飛ばしてしまいました。だって面白くなかったもん。
今月、ピッチが上がらなければ購入やめようかと思いましたが、超人ロックの新シリーズが掲載されていましたので手に入れました。
大和が活躍しているのがスクリーン上というのがなんとも・・・

で、ストーリーですが、ようやく話が見えてきたみたいです。自分くらいの世代ではすんなり入り込めないみたいで、4話でようやくエンジン掛かった感じです。新キャラが深く関わってくるみたいですが、自分的にはこれ以上登場人物を増やして欲しくないな。ヒロインの道化師ぶりに難を感じるのも世代なのかなぁ。

で、背景ですが、基町クレドが中島クレド、平和大橋が虹大橋くらいかな。広島城周辺はあんな感じにかもかも。陸軍幼年学校が出てくるともっと通だったと思います。

新キャラの絡みが次回どうなってくるか、それが楽しみですかねぇ。

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2006年3月27日 (月)

東京国際アニメフェア2006

昨年に続き今年も東京国際アニメフェアに行って来ました。
内容等は詳しいところがあると思うので割愛しますが、今回興奮のサプライズがありました。

今回のイベント参加は大原さやかさんが『ARIA The NATURAL』と『xxxHOLiC』のステージがメインだったのですが、ホリックのイベント終了後、友人達と制作会社であるProduction I.Gのブースにて1話Aパートの先行上映を再度拝見。EDも流れたのですがAパートに出ていない仙台エリさんの名前にびっくり。
その後、ブースの外でまったりしていたら、大原さやかさん、菊池美香さん、福山潤さんが、お忍びで上映を見に来た所に遭遇。さやかさんの肩をつついて挨拶したのですが、失礼しちゃいましたね。すぐに他の3人に知らせましたが、すると水島努監督もふらっと歩いているではありませんか。友人に教えられるまでごく普通のあんちゃん風で気付きませんでした。スタッフがクリアファイルを配布している横にぼ~っと立ってましたが、監督も率先して配れと嗾ければよかったかな。
見終わった3人がブースの中で写真をとってましたが、自分が撮影する前に止められてしまいました。

時間の許す限り他のステージ、『かみちゅ!』や『地獄少女』、『REC』等々見ましたが、やはりあのブースでのサプライズが今日一番の収穫でした。

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2006年3月17日 (金)

春の新作アニメ広島編

ほとんど某巨大掲示板からの情報ですが,

『NANA』 広島テレビ 4月5日 (水) 23:15~
『デジモンセイバーズ』 テレビ新広島 4月7日 (金) 16:30~
『少女チャングムの夢』 NHK総合 4月8日 (土) 19:30~19:55
『涼宮ハルヒの憂鬱』 広島ホームテレビ 4月8日 (土) 26:05~26:35
『アニメ吉宗』 広島ホームテレビ 4月11日 (土) 26:16~26:46
『ツバサ・クロニクル 第2シリーズ』 NHK教育 4月29日 (土) 18:25~18:50(予定)

計6本。大原さやかさんの春のアニメ出演本数と一緒・・・
なんてこった orz

かみちゅ! 4月より尾道ケーブルテレビで放映開始ですか。
AT-Xで見ましたが地上波でやってくれんかなぁ。
お上のお墨付きだし。

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2006年3月12日 (日)

劇場版xxxHOLiC DVD発売記念イベント

石丸電気ソフト2館で行なわれた劇場版xxxHOLiC DVD完成イベントに参加しました。17時開始でしたが居ても立ってもいられず、11時着ののぞみで上京。交通博物館に寄り秋葉原をぶらついて時間をつぶしながら15時半にゴジタクさんHIROさんらと合流。計6名で座席の抽選を受けました。見事にバラバラになりましたが、自分は縁あってHIROさんの隣に。目の前はうっち☆ひろさん、斜め後ろはカクバリオンさんがいました。それにしてもまたまた婦女子が多かったです。4対6位の割合ですか。
着席時にごたごたがありましたが17時にイベント開始。今日の大原さやかさんの出で立ちは黒の上下、スカートはポスターの侑子さんを意識した赤と白の模様の入ったものでした。蝶のペンダントといい、作品に対するさやかさんの姿勢に益々好感を持ちました。

060312present1 登場するなりさやかさん、「さっき起きました、楽屋で甘いもの、ドラ焼きを食べました。」
えっ、HIROさんからのプレゼントはドラ焼きだったはず。まさか本番30分前に渡したものを食べたわけじゃないですよねぇ。福山潤さんは2つ食べられたらしい。
司会からの質問、何回見ましたかにさやかさん、5回劇場でみました。おおっ、自分と同じ回数。ペンケースは6つ持っていますが(爆) 劇場で見たとき、笑うシーンが自分の予想とはちがっていたらしい。「四月一日、お酒っ」のシーンで笑いが起こったのが不思議だったらしいです。ちなみに福山君3回。入野君試写会のみ(DVDはよくみています)。牧野さんは2回。
池袋の最終上映を見たとの事。グッツを購入するときにファンに挨拶されたそうですが自分もその回行って見たかったです。
オーディオコメンタリーと言いたい所をオーディオコメンテータリィと言ってしまったさやかさん。アウェーながらやってくれますよねぇ。
牧野さんの「アムリタ」。スガシカオさんの「サナギ」に次いでお好みらしい。

トークは20分しかなかったのですが、その頃さやかさん目が覚めたしいです。少し前にうとうとしてましたから。
プレゼントはじゃんけん大会。しかも浪川式(笑)。残念ながら大原省関係者は取れませんでした。ゲットされた方はみな女性。俳協live1日目を思い出させました。

sxxxholic 最後の挨拶は、ここに来てくれた皆さんはDVDを購入してくれた方ですよね。購入ありがとうございます。オーディオコメンタリーではキャラに近かった。四月一日君はそのままよく喋るし、侑子さんのごとく落ち着いていたし、中井君は黙っていてぼそぼそと。(笑)
まもなく放映されるTV版。アフレコはもうすぐ3話らしいですが、スタッフは劇場版とほぼ同じでクオリティも同じとの事。開始が楽しみです。

これで26日の東京アニメフェアの参加は確定的になりますかね。金銭的にはきついけどほぼ行く予定にしておきます。さあ、チケット購入しないと。

イベントにてお会いされた方々、終了後飲み会に参加された方々、(僕と同じ)7日連続お仕事のさやかさんお疲れ様でした。

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2006年3月 4日 (土)

ツバサのDVD届く

先月26日に注文した劇場版ツバサ・クロニクルのDVDが本日届きました。
あらすじは専門の方に任せるとして,今回の楽しみ,昨年初映画主演という事でサプライズを用意した,池袋の舞台挨拶のシーン。大原さやかさんの出番はアウェイということで半分以上カットされていましたが,当時の感激が画面を見るたびに想い起されます。劇場入り口付近のシーンでは自分が写ってないか目を皿にして見ましたが該当なし。キャメラが回っていた記憶はあるのですがね。明日本編を見る予定ですが,この作品,TV版と違い,ハイテンポでストーリーが進んでいきます。35分という短尺ですが(ちなみに特典映像は64分)内容はそれに溢れるくらいのすばらしいものです。
お勧めはやはりxxxHOLiCですが,こちらも充分に楽しめる作品です。

さて12日の劇場版発売記念イベント,切符の手配もすんだ事ですし,,当日非常に楽しみです。

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2006年2月28日 (火)

ケロロ軍曹 第98話

毎週欠かさず見ているのですが,記事にするのは久々ですね。2年目に突入してからはあまり面白みが薄くなったように感じるので,今回のようにゲストに大原さやかさんが出てこないと今後も取り上げづらいです。

という事でBパート,「ドロロ&小雪出会いの記憶であります」にてようやくさやかさん,ご出演となりました。しかもあの広橋涼さんとのコンビですからね。原作は見ていないしドラマCDも聴いてないだけに楽しみでした。いや,期待を裏切らない話でしたね。幼少時から高校生?までですが,なかなかの演技でした。小雪とのかけ合いもグットで「子犬のような」眼で見てないのもまずまずかな。Aパートで下野紘くん出ていたのならBパートでも何らかの繋がりがあったらよかったのにね。下野くん,このアニメでもすこしヘタレ役でかわいそでした。
「骸」役ではないですよ,「ムクロ」役ですよ。EDクレジットよくみましょう。

ケロロ軍曹,3年目に突入するのですかね?続くのなら1本ストーリーを作ってもらいたいです。

いやいや,今日はBSジャパン,「ロックマンエクゼBEAST」にもさやかさんご出演されましたからプチ祭り状態ですな。

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2006年2月 5日 (日)

プリキュアSS 1話

日曜のこの時間帯ってイベントで家にいないか寝てるかで,滅多にテレビ見ることないのですが,今週は何も予定ないので自宅でまったりしてみました。そういえばどれみやナージャ,プリキュア無印も1話だけは自宅で見ているのですよん。今年広島での地上波新作第一号でもありますです。

ということで,感想ですが出足としては定石,前作からカラーの違いをどう出すか見たかったのですが,繋がりがあるかどうかは判断できませんね。方向性とかは表現できていると思います。なんかついつい見てしまいそう。

このシリーズも元FM-TOWNSユーザーであったさとうげん氏が参加してるかどうかHPみましたがブログ始めたそうでSSも参加ですね。元TOWNSユーザーの一人として体調に気をつけて頑張ってほしいものです。そうそうHPに掲載されているプリキュアMH終了記念は一見の価値ありです。自分はこれ読んで時代が時代なら製作の方に携わりたいと思いましたよ。小学校の同級生である西本君はトップをねらえ!の製作だけ係わっていましたが,高村君はまだまだ現役ですね。がんばってくれ~。

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きらめき☆プロジェクト 5話

キッズstでのノエインの録画を見るまで放送をすっかり忘れていました。というか殆ど興味失くしてましたからね。大原さやかさんの出番そこそこあったけど,あえて掲示板に感想書くまでないか。
萌え要素たっぷりだったけど,最後まで全部料理できなかったし,ありきたりな展開でこれといってお勧めの点をあげることができません。まあコンピュータ処理の一部の背景くらいかな。録画したけど見返すこともないと思います。次のHDDの整理時に消しますか。

とりあえず製作側の習作でした,ということにしておきます。

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2006年2月 3日 (金)

REC 1話

ついに放送開始,花見沢Q太郎原作の「REC」。サンデーGXに連載開始されてから欠かさず読んできた数少ない漫画のアニメ化で大いに期待していました・・・期待していました・・期待していました・

なっ,なんじゃこりぁ!!!
吉田玲子さんがシリーズ構成なので安心して見れると思ってましたが・・・ orz
これほどまでにキャラと声が一致しないアニメはめずらしいぞ。
未放送回含むDVDの予約を考えてましたがこりゃ見送り決定ですな。

放送は全9話ですね。さっさと終らせて次のxxxHOLiC(多分この枠で放送じゃないかと,BLACKCATの後釜だったらごめんなさいっ(c)松平瞳子)を始めてほしいです。

アニメイトTVにて3/6まで1話の無料配信実施中。ですって。

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2006年2月 2日 (木)

平成COMPLEX 第2話

YOUNG KINGアワーズ,先月末には購入していたのですが,いろいろありまして今読みました。
さて,今回のCOMPLEX,話が展開していますが,まだまだ説明が多いですね。まだ2話だからこんなものですか。長期連載を意識しているのか進行の仕方はまずまずです。

で,背景ですが,おっと横川本通りが出ています。高校1年の1学期だけこの通りの前を通学していたのですが,良く描けてますね。出来れば横川シネマ辺りも出して欲しかったな

第二次世界大戦がどうなってこの世界になったか説明がまだありませんが(記念館だった戦艦大和が復役したのも),テロ集団が大和を利用するのがみえみえの展開,さて次回はどのように話を進めていくのだろうか楽しみです。

追加  朝霧の巫女・・・うわぁ,絵が荒~。話がぽっか~ん。昨年,人伝えでアシスタントや連載の話を聞いたのですが,まだ中間点,最後までテンション持つのか心配です。

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2006年1月31日 (火)

今月のARIA関連のもの

s-IMG_0134 月刊コミックブレイドの応募者全員サービスで注文した特製携帯ストラップが届きました。もう少し早く届いたら名古屋に持っていけたのにね。残念。

ということで今月手に入れたARIA関係のグッツです。某氏ほどではありませんが,集合させるとなかなかですな。

さて,来月は某中毒か・・・

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2006年1月30日 (月)

米国のカレイドスターHPに

ふとしたきっかけで米国のカレイドスター公式HPをみました。以前,某省掲示板にて北米版DVDリリースの話題がありましたが,値段リーズナブルですね。うらやましいなあ。キャラクターのページを見ると設定資料が載っている。太っ腹ですねえ。
で,DOWNLOADSのページ(すでにリンク切れてます)をみると見たことがない壁紙が・・・ 知らないよオレ・・・

ということでカレイドバカの称号は降ろさせていただきます。

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2006年1月29日 (日)

その 名古屋のARIAイベントにて

今日のアニメイト名古屋でのARIA The ANIMATIONイベントにて、思いがけないことが起きました。
大原さやかさん関連のイベントではいままでプレゼントに当たったことがなかったのですが、今回50人強の参加者のなかでアリア8話のAR台本サイン付が当たりました。今まで縁がなかったから他人事のように思えて、しかも誰が番号引いてくれたか憶えていません。ただ前から2列目の右端にいたので目の前にいたさやかさんに挨拶されたのが強烈に印象に残っています。
ということでイベント内容は落ち付いたら書き込むことにします。

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2006年1月21日 (土)

今日のロックマンエクゼ・BEASTに

大原さやかさん,ゲスト出演されましたね。しかも料理キャラとはスタッフ,判ってらっしゃる。
当然見れない自分はBS-ジャパンの24日,ケロロ軍曹の前に放映をチェック。忘れずに録画しないと。

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2006年1月14日 (土)

4月のアニメイトイベント

アニメイトの2006年 冬のAVまつりの景品にあった「アニメ店長&店長候補生」の4月イベントに長沢美樹さんの出演が決定してました。星井ラミカいないと始まらないですからね(ヲイ)。ARIAのDVD予約した時に貰ったカードはCDケースにするつもりでしたが参加応募に変更ですな。他の出演者は関智一さん皆川純子さん斎賀みつきさん小林沙苗さん岩田光央アニキ。

美樹さんのイベントというと舞台を除くと99年の富士ガリバー王国以来になるかも。その後2回あったチャンスを逃してましたからねえ。会場の中野サンプラザは専門学校の入学式以来だから改築されてからは初めてになります。4/30は微妙な日程ですが当たってほしいなあ。

ということでさっそく応募券を手に入れ,その場で書いて投書してきました。1通ではヤバイかな。もう少し購入して応募してみるか・・・

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2006年1月 4日 (水)

おおっ,地元を舞台にした漫画だ

昨年ふとしたことで知り合った方の掲示板に巻頭ページから廣島を舞台にした漫画がヤングキングOURSに掲載されているとの事。アワーズといえば昨年夏,三次にて奇跡とも言える声優イベントのもととなった「朝霧の巫女」の掲載誌であります。おおっ,それは珍しいということで早速購入,拝見しました小だまたけし氏の「平成COMPLEX」。
トップページは廣島城に大本営,護国神社がみえますが,我が母校や基町高層住宅,RCCが描かれていない。平行世界(パラレルワールト)の話らしく,どうやら2nd Warにて敗戦せずに現代に至ったみたいですね。5pの立町電停そばにある憲兵隊,戦前の市街地をよく把握されていますねえ。HPみたら7年前に書いた作品から世界観を構成されているみたいでなかなかレアです。何気にアジア大会の垂幕があるのは小粋な演出ですな。
11pの俯瞰図。広島の顔とも言える平和公園や百米道路がなく,吉島に飛行場,出島もありませんねぇ。しかし大和や"おおすみ"級の輸送艦が描かれているのはniceです。
16p,横川駅前の広電電停がもう駅前広場に換わっている。昭和5年の地図を見ると終点は三篠になっているので,それに合わせていればよかったかな。
肝心のストーリーの方は憲兵隊に勤務するヒロインの奮闘話ということでよいのかな。5pにはなんか暗示していますが・・・。それにしてもストーリーはよく練ってあるとおもいますよ。そして51p。大幅に改装した大和がなんと広島湾に停泊しているじゃありませんか。HPで調べると老朽化して記念艦になっていたものを復活させたらしい。突っ込み所はありますが,その雄姿を2ページ割くなんて作者の心意気を感じます。

この手の作品は政治思想家の方々に色々突っ込まれそうな気がしますが,廣島を聖地とするところにオタ崩れの自分に心ひかれる要素たっぷりありますので,今後読み続けようと思います。

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2006年1月 2日 (月)

ARIA 第13話「その まっしろな朝を・・・」

前回アップした後に第2期制作決定の知らせをしり,春以降が益々楽しみになってきた2006年。今シリーズの最終話を見ました。オールキャスト登場でラストを飾るに相応しい陣容ですね。ってオイオイ次期決定しているのに,なにこの設定,情景的には3話続けてgoodですが,そうする理由が見えてこない。いやわざと感傷的に浸るようにしているのかな。なんか佐藤監督,オリジナルは素晴しいもの仕上げるのに原作モノについては引き立たせるものを勘違いしているように感じます。設定構成とかは良いのですけどね。
原作見ないで観賞すべきものだと感じるのは多分自分だけでしょう。
次期シリーズ期待しています。

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2005年12月26日 (月)

ARIA 第12話「その 明るい未来へ・・・」

前回に続いて最終話といっても過言でない出来だというARIA12話。作画監督を中学の同級生が担当するということで、どんな出来か楽しみに拝見しました。。

話自体はオリジナルストーリーですが、原作の中に入れても違和感のない様な出来でした。悪く言えば無難にすませてしまったかな。監督が絵コンテきってるから突拍子もないような話にはならないよね。でももう少し冒険して欲しかったかな。せっかく記録を残しているのだから、それを現代に伝えていたような話にしたら、すこし嘘くさくなるけど演出次第ではインパクトあったのに、と思います。あっ、それは作画監督でなく演出のお仕事でしたね。失敬。彼特有のキャラデザインは生徒の目くらいしか出てないかな。よく見ると灯里ちゃんの顔が崩れたシーンがあったりして・・・

しかし1クールで済ますには惜しいですよねぇ。登場人物を早く出そうとして良い素材を跳ばしてしまったのが残念です。いやこれから使ってないストーリーを駆使して新シリーズを期待したいですわ。

大原さやかさんの兼ね役は猫のピートくん。見た目、メスに見えるのですが。猫といえば斎藤千和さん。でも担当されてなかったよね。しかし本人とは全然気付かないよ。やられました。

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2005年12月23日 (金)

レイラ・ハミルトン物語届く

丸1日遅れで届きました,カレイドスター レイラ・ハミルトン物語。宅配会社は昨日と同じ所でしたが,雪の影響で2度手間になってしまいましたね。前回と異なりスムースに受け取ることが出来ました。

まずはオーディオコメンタリーを切り替えて観賞。相変わらずのさやかさんのテンションで安心?結構笑わせてくれますが,やはりクライマックスとエンディングでは涙してしまいますね。
話自体はもう何度も見て,ここでも少し書きましたが心から泣けます。そして充実した特典映像。笑う壺も押さえています。あっ,GONZO FESTAのイベント映像もありました。

カレイドスターを知らずにこれを見るのは少し辛いかなと思いますが,裏設定を表にした脚本。ステージを離れた美しい風景。大原さんの熱演。監督の壺を押さえたコンテ等々,ファンにはたまらない一品です。

そうそう,作品見て思ったのですが,先行上映会でオレンジのフェニックスパーカーを予約しなかった事,今すごく後悔しています。あれ,コスパのイベント限定だったのね。

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2005年12月19日 (月)

ぱにぽに25話

某省掲示板にてパロディネタの話題が上がってますが,本人出てない回の話題を上げるのもどうかと思い,自分のブログに上げる事にしました。自分がすぐに気づいた分のみで探せばまだありますよね。

校舎が割れて風が起こり,ミニスカのお姉さんのパンチラ・・・ゲートキーパーズにてトヨタ800が出て行くシーン(お姉さんは丸善石油のCFで一世風靡した小川ローザ)
中州産業大学・・・タモリ(森田一義)の初期のギャグで使っていた勤務先
ペンギンが休んでいるパラソルにNERVの文字・・・エヴァンゲリオン
セレクトシロ!!・・・せがた三四郎。藤岡弘氏
「恒星日誌20051218・・・」・・・スタートレック,カーク船長のモノローグ。宇宙船はエンタープライズ号
「フライホイール始動・・・」・・・宇宙戦艦ヤマトのエンジン始動シーン
ぱにぽにⅩが鳥に変身・・・故谷岡ヤスジ氏のムジ鳥。1話から出てますね。
校舎の屋上に「書道部」の旗・・・「かみちゅ!」の書道部。
校舎の落書き「しあわせなら手をたたこう」・・・坂本九の歌
「ももつきのこどもたちがいくケロ」・・・劇場版さらば宇宙戦艦ヤマトより防衛軍長官のセリフ
艦橋内鈴木さやかの吹きだし・・・OVA「青の六号」
経理の一条さんの横に赤いロボット・・・宇宙戦艦ヤマトのアナライザー
祈る一条さん・・・さらば宇宙戦艦ヤマトのテレサ
「青い地球を見れて満足だ」・・・シルエットは宇宙戦艦ヤマト26話より沖田艦長
「ターゲットスコープオープン・・・」・・・宇宙戦艦ヤマト波動砲発射シーン
変身したターボR・・・エヴァンゲリオン初号機。頭部はマジンガーZ
「エビってダンゴムシの仲間なんだって」「縄文土器でドッキドキ」「不死鳥X10」「手投げ用おしぼり」「汁もの厳禁」・・・WEBラジオすごらじのネタ
ED後の作画・・・トップをねらえ!風(?)
「恥ずかしいセ○フ禁止中」・・・TVA「ARIA The ANIMETION」の藍華(斉藤千和)のセリフ

小ネタがけっこうありますな。元を探すのが大変だ。

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2005年12月12日 (月)

レイラ・ハミルトン物語(AT-X版)

先月の先行上映会に行きましたし,22日の先行予約版の到着が待ち遠しい昨今,AT-Xにて放送されたカレイドスター「レイラ・ハミルトン物語」を正座してみました。DVD買ったのだから録画する必要ないのですが,先日発作的に購入したPSPにて見ることが出来るよう,パソコンにて取込み,変換,データ転送しました。

入れるんじゃなかった。昼休みに自転車の曲芸辺りからみていたのですが,どうしても涙が止まらない。上映会,昨日の放送見て泣いたにも拘らず。人に会わないよう,ロッカーの片隅にいたのは正解でした。当初予定の総集編だったら軽く流せたのになぁ。カレイドステージでのレイラさんのスタンスの根底を見事に演出してありますねぇ。またさやかさんのアドバイスも絶妙でした。あの関係が成り立っていたこそ,フェニックスの象徴ともいえるグロリオサが生きてくるのですね。本放送でレイラさんのお部屋に花があるかどうか探すなんて野暮な真似はしませんよ。湖畔での子供と幼少の自分を重ねるシーン,自分的には無理があるように思えました。別の演出方法があるんじゃないかな。

重なりますが,ほんと涙もののお話でした。22日また涙します。

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2005年12月 6日 (火)

ぱにぽに23話&1話

ようやくAT-Xにて放送開始された「ぱにぽにだっしゅ!」。地上波では23話を放送していますが,この回の演出はN氏がされているとの事。N氏といえばあの伝説の「ぽぽたん」の4話,10話,最近では種死の48話「新世界へ」を演出されています。確か「ぽぽたん」が終了した際,S社と喧嘩別れをした筈なのですが,月日が経つのは早いものです。

ということで拝聴しました。いつもよりも少し押さえ気味になっているのはN氏が今回初参加のためなのでしょうか。姫子のデコが控えめだったり、くるみの表情に迫力なかったり。割とN氏の演出って嫌味がなくてさらっとしているので初期の段階から参加して欲しかったですね。ワンポイントでは勿体無いように感じました。

我らが五十嵐先生はCパート(!)にて登場。なんか現実味を帯びた台詞でした。もっと出番くれ~~~

遅れて1話を視聴。あらあら五十嵐先生,一言だけかい。

ちょっとまて,道に迷ったベッキーを迎えにいった「広島県警」のシールを貼ったパトカーってなによ。

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2005年11月22日 (火)

ケロロ軍曹85話

今回は単行本4巻の「我貴君也貴君我也。」をベースにした話。わくわく気分で福山から帰ってきたのですが,なんとチューナーが点いていない。慌てて周りを見るとなんとコンセントが抜けていた。Bパートは撮れたのですが,肝心のAパートが撮れてないのが残念です。

Bパートの「夏美 魔法少女になれたら… であります」は狙った作りですね。今魔法ステッキって売れていないのだろうか。姪はたしか持っていなかったっけ。

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2005年11月21日 (月)

その 素敵なお仕事を・・・

ARIA The ANIMETIONの第7話。アリシアさんは1シーンのみ。晃さんの当番話でしたね。

それにしても原作のストーリーをうまくまとめ上げて仕上げているなぁ。前回までで主要メンバーを出し切るという荒業を使ったのには閉口しましたが,2クール予定としてならこのようなストーリー展開もアリなのですね。

次回は2本立て? アリシアさんのいっそうの出番を期待したいです。

AT-Xでのこの放送,1回目は録画していたにもかかわらず,2回目を何気なく見ていたのですが,コマーシャルTIMEにて大原省の掲示板に出ていた「レイラ・ハミルトン物語」の予告が流れていました。もう,びっくり。さやかさんの歌をBGMにギャグシーンやちっちゃなレイラさんまで登場。日曜の上映会,すごく期待したいです。

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2005年10月26日 (水)

ハチクロ5話6話(フジテレビ721)

この回,さやかさん大学生時の理花さんを演じているよ~。人付き合いの無さを感じる演技ですね。それにしても出番ないなぁ。モブでどっか出てないか探してみるか。

6話ラストの高橋美佳子さんの演技,いいなあ。

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2005年10月19日 (水)

ハチクロ3話4話(フジテレビ721)

理花さんキターーーーー

初発声は摑めば折れてしまうようなキャラを充分表現してますねぇ。淡々とした喋り方も原作をよくイメージされて演技されています。実写版もそのままいけそうな気がするのは私だけでしょうか。さやか閣下、グットですグット。山田あゆみ役の高橋さんも表情表現Goodです。

着メロでMoon riverを探してしまった・・・

竹本君の母は看護士ですか。時代は変わるものだ。

なに、女学生はフジTVのアナですって、三宅君は出ないのかな。

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2005年10月13日 (木)

祝!xxxHOLiC TVアニメ化!!

この夏,大原さやかさんFANを大いに盛り上げてくれたxxxHOLiCが来年春にTVアニメ化されることが決定されたようで。

17日に出る単行本7巻にて何らかの発表があることは聞いてましたが,講談社のHPにでるとは。

詳しい内容はまだみたいですが,制作スタッフが替わってもキャストだけは劇場版と同じであってほしいですね。いや,あれば必然であったと言い切りたい。

ほんと,ARIAみたいに前出のCDドラマとキャストが違うってことが無いように祈ろう。

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2005年10月12日 (水)

ハチクロ1&2話(フジテレビ721)

地上波から遅れること半年。ようやく「ハチミツとクローバー」をCSのフジテレビ721で見ることが出来ました。そういや4月のアニメフェアで風船もらったっけ。途中の話を録画したもので観ることは出来たのですが、やはり流れてくる映像をみないとね。録画して休みの日にと思ったのですが、BSQRのラジオビックバンを録画、後日観ということで、リアルタイムで観ています。それにしてしもW録画機能はべんりですね。

1話から里花さんでているけど、台詞あるのまだ先なんだよね。原作をうまく使ってビジュアル化しているなぁ。もう少し主役級の背景が欲しいような気もするけど、2クールを考えるとこんなものか。でも初めてみる人でも入り込みやすい気がする。話が進んだら妹に観させて感想を聞いてみることにしよう。はぐちゃんの中の人、初々しいのが印象的でした。

おっと、某省の掲示板に台湾の方のソルティレイの感想がupされているけど、首都圏以外で放送されていない番組、海外の方がどうやって観たのやら・・・

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2005年9月23日 (金)

10月30日は何の日?

申すまでも無くすごラジCDクール2発売記念イベントの日で御座います。

ということで音泉組合から抽選確認のメールが届きました。速攻で返信したのですが、もう少し気の利いた文章を付ければ良かったかなと後悔してます。

昨日が折笠富美子さんのライブ先行予約の締切りだったのですが、スケジュールと予算をみると両方は無理(11月6日は名古屋に強制連行ッポイ)なので、応募はしませんでした。外れたら大阪の方に行こうと思いますが、果たして10月10日に席が取れるのかな。

おっと、来週末届くので着払いの用意をしておかないと。

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2005年9月 4日 (日)

HOLiC求めて山口へ

昨日の影響からか起きたのが5時55分。始発に間に合うはずもなく,7時09分の下関行きに乗る。昨日のトラブルが無ければ北九州まで足を延したのですけどね。3時間あれば3館いけるけど,時間的に見れば広島の19時50分に間に合わせるには新幹線を使わないと無理。折角の青春18きっぷ。確実にみれるのが今日が最後になるであろう。山口でのスケジュールを短縮し,劇場訪問だけで済ますことにした。

新山口駅で31分の待合せの間,出発前の山口号をゆるりと拝見した。復活してから四半世紀以上経ったのね。この前廃車になったのC56だったけ。あの力強い発車姿を何時までものこしてほしいなあ。

宇部新川行き10時34分に乗る。今日は居能駅付近で不発弾の処理があるとかで,宇部新川,宇部間がバス代行となっていた。宇部に出ることを諦め,帰りは12時14分新山口行きの快速に乗ることにした。

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さて,シネマスクエア7。19時45分のみなので端から見るの諦め写真撮影のみにした。グッツはストラップ以外は皆展示してあった。ここも9日までらしい。学校,仕事帰りにはちょうど良い時間帯の設定だね。吹き抜けの三階手すりに各ポスターの三畳くらい拡大したものが張ってあった。早く来ればHOLiCのデカいポスターが見れたかもしれない。先週,先々週の日曜にくればよかったとつくづく反省。

新山口13時13分岡山行きに乗る。この頃から雨が降り出した。まあ,次のMOVIX周南も11時55分のみなので,焦る事も無く寄り道しながら向かった。歩いた。着いた。驚いた。

050904 HOLiCのポスター,チラシが全くない。いくら9日までだからってそりゃ無いでしょう。N○NAとか容疑者~とか始まってスペースないと言われればそうでしょうけど,思いっきり失望してしまった。まあ,グッツがここもストラップ以外そろっているのが救いだなぁ,と思いつつ早々に引き上げた。

下松15時09分発岡山行きに乗り,広島に向かう。広島市内に入る頃,雨脚が強くなったので,直接広島バルト11に向かっても良かったけど,広島駅を出ると雨が止んでいたので自宅に帰ることにした。夕食をとり,プティスールに車を借りて向った。

定員100名に対し入りは33名。男は6名。殆ど中高生のCLAMPファンらしい。岡山と違い,画面に汚れはないし,サラウンドだし,心地よさと作品の出来に満足した。くせがある作品だけど永島監督の茶目っ気にほっとするなあ。グッツは殆ど置いてなかった。東京ではまだアニメイトで前売り券を売っているらしいが,それって売れ残り? という邪心を振り払い,広島の最終日には仕事を定時で上がって観に行こうと誓った一日でした。

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2005年9月 3日 (土)

HOLiC求めて岡山へ

青春18きっぷがあと2日分残っているので、近県の公開劇場くらいはみてみよう・・・

実は知人のA氏の全国行脚に感化されて、せめて中国地方の映画館は制覇したいとおととい思いつき、昨晩JR時刻表をにらめっこしながらスケジュール立てたのであった。

地元広島は2日目に行ったので(初日は池袋の舞台挨拶にいきました)、土曜は西の岡山、日曜は東の山口に行くことにした。

7時14分海田市発の岡山行きに飛び乗り、9時52分到着。久々の市内電車に乗ろうとしたところ、PHSを紛失したことに気づき、急いで駅の落し物係に問い合わせた。おいおい、この機種にして2回目だぞ。前回は無事東京駅から郵送していただいたが、今回はどうもみつからない様。落ち込んでいる間もなく、あたふたと千日文化シネマの10時50分のに駆け込む。

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さすが、三週目となると空席が目立つ。っうか、120席に対し28人しかいないじゃん。2回目はなんか10人行きそうに無い状態でした。入場の際、待望のHOLiCペンケースを頂いたがなんとツバサも一緒に頂いた。グッツもパンフ以外は皆そろっているようなので、退場する前に受付のおねえさんに入りを聞いてみた。最初の一週間は大入りだったが、その後ジリ貧状態になっているらしい。それでもここは9日までは後に向かう2館と違い一日中上映してくれるとの事。作品は自分的に絶賛に値するが、この劇場、音が貧弱。黒モコナが部屋中駆け回るシーンや館内を駆けまくるシーンはまったく立体感なかった。岡山で見た人不憫だなあ。でもわれらが大原さやかさんの台詞は洩らさず脳に刻みましたわん。

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今後の入りを気にしつつ、アニメイト岡山に立ち寄り、倉敷に向かう。この立ち寄りが失敗だった。倉敷は上映が18時30分からなので最初からあきらめていたが、岡山の遅れを取り戻そうと飛び乗ったバスが清音行きで、おいおい方向反対じゃん。思いがけず伯備線に乗ることになったが初乗車区間に感動するまもなく福山へ。案の定14時50分には間に合いませんでした。少し悔しいのでチケット売り嬢に話を聞く。やっぱ岡山と変んないみたい。

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いずれにせよ、これら3館は9日まで。(岡山は未定らしいが) 地元広島は何時までやってくれるのかしらん。こりゃ平日定時上がりの日に行こうかと思いつつ、かみちゅ!のロケ地を横目で見ながら日が沈む方向に電車は進むのであった。

さあ、落ち込んでないで明日のスケジュールっと。

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2005年8月20日 (土)

舞台挨拶コメント(大原さやか編)

プログ始めたのは9月からですが、無理やり遡って某省BBS用に下書きしたものを貼り付けちゃおうと。

ということでシネルーブル池袋の「劇場版xxxHOLiC&ツバサ・クロニクル」の舞台挨拶にいきました。大原さやかさんのコメントのみです。

「ありがとうございます。ええ、壱原侑子役の大原さやかです。あの今日はね、ほんとに暑い中、わざわざ来ていただいて、こんなかたちで会えると思わなくてね、どうもありがとうございます。
暑いね、暑いね。ちょっと我慢してくださいね。」
「あのう、このホリックはオーデションが今年の一月くらいにあって、そこからこう数えても半年以上、ようやくこの初日を迎えることが出来て、なんかね感無量というかたちで、わたしもドキドキして、昨日の夜は一睡もしておりません。ふふふっ。(笑い)
でもほんとに楽しめる作品になっていますので、はい、ぜひぜひ楽しんでください。よろしくお願いします。」
「そうですねぇ。世界観以前に、まず侑子さんという役は劇場版の前にツバサ・クロニクルというテレビアニメでやってるなかで、先に次元の魔女としてやらせていただいたのですが、そこではもう、本当にね、怖い感じの、ふふっ、聞いてて。うふふふっ。あの次元の魔女モードでの侑子さんしかやったことが無かったので、あのホリックでその侑子さんをどれだけお茶目に可愛らしくってゆうの、どの程度遊んでいいのかがちょっと迷いがあったのが、苦労ありましたね。どうですか、潤くん」
「監督と私が、あの偶然なんですが12月6日生まれで、ハイ、同じということと、あとみんな、あのいて座ということもあって、この出会いは偶然ではなく必然だったねって」

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